今朝雨上がりに
50cm の段差を ステアケースで登ろうとチャレンジをしていたら
ちょっと強めにフロントタイヤをカツンと リム打ちしてしまった…
リム打ちに弱い TPU チューブ だが絶対にやばいと思ったけどパンクはしていない。
たまたまチューブが挟まれなかったっていう可能性があるかもしれないが
案外TPUチューブは言われるほど弱くはないかもしれない。
引き続き使用していこうと思う。
ところで今フロントにshimanoのBR-M8100の油圧キャリパーを使用しているのだが、
パットとキャリパーのクリアランスが
気になるようになってきた。
軽くブレーキを当てた状態で前後の動きをすると
キャリパー内で パッドが動きカタカタと何とも不愉快な音とともに
遊びができてしまう。
構造上ある程度は仕方がないと思うが
対処としては
パッドのバックプレートの縁にアルミテープを貼ってみた。
結果はすごい いい感じ
注意しないといけないのはパットの動きを渋くさせないこと
押えバネにアルミテープが触れないこと
ピストンが当たるところにアルミテープが触れないことだ

キャリパーとパッドのクリアランスをなくす
そのことによりパッドの前後の動きをなくすってこと。
とりあえず片面だけ貼ってみてそれでもガタつきがあるようなら両目貼ってみる。
ブレーキ部分なので定期的な点検も必要だが、
ガタつきが酷いならキャリパー 自体の消耗も考えられるので注意が必要だ。
とにかくカクンってガタつきが無くなったことだけで集中が出来るようになった。