漕ぎあげ練習がマイブーム。

 

ウィリーの練習していたら漕ぎあげダニエルができるようになった。

不思議だ。すんなりと出来る。

ダニエルからの前進も抵抗なくできるようになった

後はジャンプ力と前進の力が欲しいとこ

 

そんでもって

昨日はいきなりリアタイヤがパンクした。パンクって言うよりもバーストに近いぐらい一気に空気が抜けたのだ。

タイヤを外してみたら

ビード部分のワイヤーが切れてチューブに突き刺さってしまってた。

タイヤに関しては修復不能・・・

チューブに関しても古さもあるので交換とすることにした。

 

そういえば以前にリアスポークを折ったことがある。ダニエル練習中にパツンッと言ったから

何事かと思ったらスポークの首部分から折れたのだ。

応急処置として交換したのだが

なんせ特殊な自転車だからそこら辺のお店にはパーツが無い

サイズを改めて調べてみたら

Echoの19インチスポークは174から178mm、ディスク側とスプロケ側でサイズが微妙に違う。

スポークの太さは14番。

 

でもこのサイズからしてキッズ用自転車スポーク並みの短さ

キッズはスポーク折らんし、ほんとに在庫しているお店がほぼ無いので緊急事態に備えて予備に買っておきたい。

 

 

パンクのついでにこの際にダメージがありそうなスポークを交換してからの

ホイールバランスをとるために街の自転車屋さんに駆け込んだ。

 

お店屋さんの第一声が

トライアル自転車はやったことがないので失敗してもいいですか?

 

ちょっと焦った💦

 

初めての自転車屋さんだったけど

結果的に親切に色々と教えてくれて作業も完璧にやってくれた。

 

会話の中でどうもトライアル自転車のスポーツの張り具合が分からなかったようだった

肉抜き軽量ホイールに加えてスポークの種類もあり、張りすぎてもダメ

フロントホイールのスポークに関してはノータッチなので

張り具合はフロントに合わせる感じでリアを張ってもらった。

 

絶滅危惧の部類に入るトライアル自転車は取り扱いの店はまずは無い

無いってことは整備してくれる店もなければ、データも無いのだ。

 

たとえば

20インチトライアル自転車は

リアホイールが19インチだが

マキシスタイヤは20×2.5で

チューブは20×1.5‐2.4

でOKとか

ブレーキキャリパーを変更するにあたってインターナショナルAの台座で他キャリパーも取り付けられるとか

些細な情報でも手探り状態で改良を施すしかない

スケールとノギスは必見だ。

 

 

ここ最近の大きな変更点はハンドルをJiTSiEのカーボンハンドルにしたり

ビスはチタンに変更したりした。

チタンビスはかじりが多く発生するので普段回さないネジに関してはスレッドコンパウンドを塗っておく。

カーボンハンドルに関してはトルク管理が必要なのでステム、レバー部分にはカーボングリスを塗っておけば動くことがなくなる。この辺に関しては省略はしないほうがいい。

特にフロントの軽量化は

ウイリーの状態で多少フロントが落ちてもリカバリーできたり

角度範囲の幅が広がるのだ。

また地面から高い場所の軽量化は効果的でもある。

 

軽量化は体力の消耗に繋がる、軽量化によって長く自転車に乗ることができることから

成長につながると信じたい

 

それにしてもチタンビスは高くついた

 

1万4千円で50グラム軽量…


それとアリエクで何かと話題の超軽量TPUチューブを注文してみた。


トライアル自転車にTPUチューブを取り付けた情報が全く無い中でものは試しに。データ取りしてみようと思う。


うまく行けば前後で計200グラム近くの軽量化になる。

スマホ1個分。ちょっと期待。