2001 年からの右胸下側の痛みはその後も続いた。
その間、健康診断や風邪を引いた際などに何度も医者に見て貰ったが、レントゲンにてどうやら右肋骨の端が曲がっていてそれが痛みの原因ではないか?との事だった。

2003 年 6月、卵巣ガンの定期検査の際に再度検査をして貰った結果、どうやら肋骨だけの問題ではないとの事。

肺、胃、腸、皮膚、乳房、・・・
何も関係の無さそうな場所まで検査された。

結果は‥‥‥‥‥
卵巣ガンの胸壁への転移‥‥‥

16年も経っての再発は、一般的には考えられない為、他の原発を探して様々な場所の検査をしたそうだが、結局どこにも見付からず、卵巣ガンの再発と言う結論になったそうだ。

右胸下側、肋骨の下から3本に、絡み付く様にガン細胞がいるらしい。

あんなに大人しかったガン君は、16歳という思春期と共に、元気を取り戻してしまったようだ!