16年経ってのまさかの胸壁への再発!

あんなに大人しかったガン君は、思春期と共に暴れ出した。
もう少し大人しく、出来れば暴れて欲しくなかった。そんな願いも空しく、ガン君は、私の右胸下側の肋骨3本を覆うようにいるらしい。

胸壁の手術と言う事で卵巣ガンの転移ではあるが、主体は整形外科となった。
今直ぐに手術をすると、かなりの大掛かりな手術になるそうで、まずは抗ガン剤と放射線治療で少しでもガン君を小さくしてから手術をする事になった。

2003年9月、43歳の時に、再び会社を休職し長い闘病生活が始まった。