子供の代わりに生まれてきた、ガン君は、手術と抗癌剤治療により、おとなしい子になってくれた。

約半年の治療を終えて、翌年の3月に退院した私は、一週間の自宅療養の後に会社に復職した。

医師からは、再発の可能性は少ないとは言えない。これからは、一年一年を大事に生きるようにと言われた。
そしてこれを機に、私はガン君といかに仲良く共存していくかを考えるようにした。

その年の 11月 ガン君 1歳 💐
とてもおとなしい子でいてくれた!