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世界一周

世界一周中で〜す!

あーーーくたびれた(ノω・、)
トンへからウラジオストクがまさかの11時着予定が、遅れと、港の停車待ち?で
結局18:00に入国。
もー昼寝しまくった。
船で知り合った日本語ペラのイギリス人ジョーと、まさかの車でロシアに乗り込んだチャレンジャー高雄と行動を供にすることに。
入国は奇麗な40代くらいの女の人で、あっという間に終わった。
税関の申告書もなく。。。

よっしゃ!ロシアだо(ж>▽<)y ☆早く外にでよーーーーーー!!!
と思ったのに、高雄のせいで3時間も室内で待つことに。ヽ(;´ω`)ノ
その間私は、電車のチケットを買いにいった。鉄道駅は港と接続されていて、とても便利。
ロシア語で書いた紙をもち、大雨の中走った。
3分ほどだが、私は全身ロシア人のおじちゃんに大丈夫かと(推測)いわれるくらい、オールずぶ濡れだった。
駅の入り口は セキュリティーチェックがなされ、まんまと反対から入った私は 注意された。
1階じゃなかったらしく、地下に降り、何故かトイレの中を通り抜けて、チケット購入場所にたどり着いた。ちなみにトイレ使用料は、港側よりも1ルーブル高い16ルーブルだった。

淡々と冷たい表情で前の人のチケットをやっていた。
ドキドキしてきた。
メモを見せると、なんとかオッケーだった。
割り込んでくる上半身裸のおじさんをよそに
チケットを見せながらロシア語で丁寧に確認してくれた。
スパシーバとお礼を言うと笑顔だった。心がほんわかした。

すごくやり遂げた気持ちで一杯だった。
行きよりも足取り軽く暴風雨の中を走った。

でも 高雄はまだだった。

スラリとして奇麗な英語を話すお姉さんが現れ、あっという間に帰っていった。
明日ホテルまで迎えにきてくれて、3日で終わるそうな。

その後雨は更に激しさを増し、修行のごとく28キロを前後に背負った私はもうなす術がなく、傘も意味なく ひたすら貴重品だけを守った。
バスはなかなか来ない。
やっときても満員すぎて入り込むすきもない。
30分ほど粘ったが、寒すぎるし、乗れそうもないので 駅に戻った。
相変わらず働こうとしないおじさんにうんざりしながら、別のタクシーを待った。
もう濡れ過ぎ、寒すぎ、腹ぺこすぎで死ぬかと思った。
そこに、客を駅まで乗せてきたタクシーが滑り込んだ!ジョーが行った!!!

よっしゃーーーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
すごい勢いで乗り込んだ。
走り出してから 値段交渉してないことにに気づき 恐る恐る聞いた。
400が普通。。。。。500。お オッケー!!!

もう宿に着いたら、人はいいし、部屋は暖かいし、熱いシャワーを浴びて
冷えきってしびれた体を温めた(幸せ)(〃^▽^〃)

夜は、嵐の中近くの小さい店でペンネとトマトソースとツナとビールを買い、冷蔵庫のニンニクを失敬してパスタを作った。ケチャップなのか若干しょっぱかったが もう美味しかった。
店員さんもでたらめな私たちの会話にも関わらず いい人でまたほんわかした。
久々に揺れてないベッドで寝ますかな。。。
だいぶハンモックみたいになってるけど。。。