偽物のじゅんなの狙い。

……………………………………………………

なぜじゅんなは1人さまよってしまったのか。

そして、屋敷で出会ったもう1人の自分。

偽物の自分は何がしたいのか。

いろいろと謎はわからないまま、

偽物のじゅんなは動き出した。


レインボー星のとある場所にて。

りょう、ニット王子、フォン魔法使い
パンダさん、希月は
じゅんなを探していた。

りょう
「お姉ちゃん、どこに行ったんだろう?」

パンダさん
「おかしいね…
気配も感じないよ。」

みんなが探す中、いつの間にか
じゅんなはそこに立っていた。

じゅんな
「みんな、ごめんなさい。
道に迷ってしまって…」

フォン魔法使い
「じゅんなさん…
よかった♪」

ニット王子
「無事みたいだな。」

皆、じゅんなが偽物だということに気づいていないようだ。

しかし、違和感を感じていたのが1人。

パンダさん
「あんなに近くにいたのに、気配を感じなかった…」


パンダさんは、嫌な予感がしていた。

つづく。