偽物のじゅんなの狙い。
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なぜじゅんなは1人さまよってしまったのか。
そして、屋敷で出会ったもう1人の自分。
偽物の自分は何がしたいのか。
いろいろと謎はわからないまま、
偽物のじゅんなは動き出した。
レインボー星のとある場所にて。
りょう、ニット王子、フォン魔法使い
パンダさん、希月は
じゅんなを探していた。
りょう
「お姉ちゃん、どこに行ったんだろう?」
パンダさん
「おかしいね…
気配も感じないよ。」
みんなが探す中、いつの間にか
じゅんなはそこに立っていた。
じゅんな
「みんな、ごめんなさい。
道に迷ってしまって…」
フォン魔法使い
「じゅんなさん…
よかった♪」
ニット王子
「無事みたいだな。」
皆、じゅんなが偽物だということに気づいていないようだ。
しかし、違和感を感じていたのが1人。
パンダさん
「あんなに近くにいたのに、気配を感じなかった…」
パンダさんは、嫌な予感がしていた。
つづく。
