~ふたりはプリキュアMax Heart編~

ブラック
「光の使者!キュアブラック!」

ホワイト
「光の使者!キュアホワイト!」

ルミナス
「輝く命!シャイニールミナス!」

ブラック
「あなた達は安全な場所に!」

じゅんじゅん
「私達も一緒に戦うよ!」

マックスさん
「みんな武器を手に入れたからね♪」

ホワイト
「武器?」

見ると8人はそれぞれ別の武器を持っている。

疾風迅雷さん
「この世界で手に入れたから、きっと役に立てるはずです。」

りょうさん
「プリキュアのお手伝いするー♪」

ルミナス
「それは心強いです!
よろしくお願いします。」

ララルンさん
「うん、よろしくね(^ ^)」

たくまさん
「この武器、どう使えばいいんだろう?」

ニットさん
「魔物目掛けて振り下ろすのさ♪」
試しに小さいザケンナーに斧を振り下ろすと…

ザケンナー
「ゴメンナ〜」

岩崎友裕さん
「゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
ニットさん、すごい!」

ザケンナー
「ザケンナー!!」

ブラック
「みんな、ザケンナーはいっぱいいるから手分けして倒そう!」

ホワイト
「えぇ。」

ルミナス
「はい!」

じゅんじゅん達
「わかった!」

ところが、いくら倒しても次々に出現するザケンナー…

ブラック
「これじゃ、きりがない…」

ホワイト
「とりあえず、3人の技、やってみましょう。」

ルミナス
「わかりました!」

ブラック
「みなぎる勇気!」

ホワイト
「溢れる希望!」

ルミナス
「光り輝く絆と共に!」

ブラック ホワイト
「エキストリーム!」

ルミナス
「ルミナリオ!」


すると、ザケンナーは見事に浄化されました。

じゅんじゅん
「良かった!」

疾風迅雷さん
「さすが、プリキュアは強いね。」

マックスさん
「でも、まだ何かいる!」

りょうさん
「えっ?どこどこ?」

見ると奥から黒い塊が動き出し、またザケンナーとなって現れたのだ。

たくまさん
「次々に現れるザケンナー…」

ララルンさん
「どうしたらいいんだろう…」

岩崎友裕さん
「ん?僕達の武器、何か丸いビー玉みたいなのがはめ込まれてるよ?」

ニットさん
「なんだこれは?」

ルルン
「その武器は…」

ポルン
「伝説の武器ポポ!」

メップル
「武器にはそれぞれ属性があって、属性事に得意分野が別れてるメポ!」

ミップル
「まずは、属性の特徴をしっかり勉強しないとミポ!」

じゅんじゅん
「属性の特徴を勉強するには、どうしたらいいの?」

メップル
「光の園に、武器の城があるメポ!」

疾風迅雷さん
「武器の城?」

マックスさん
「でも、ザケンナーは?」

ブラック
「ザケンナーは、私達でなんとかしてみるよ!」

ホワイト
「あなた達は、光の園に行って、武器の属性を身につけて!」

りょうさん
「わかった!
それで、光の園にはどうやって行くの?」

ルミナス
「ポルンの力で行けます。」

たくまさん
「ポルンの力…お願いできるかな?」

ポルン
「わかったポポ!」

ポルンはキラキラの虹を出してくれた。

ララルンさん
「この虹に乗れば、行けるのかな?」

岩崎友裕さん
「よし、乗ってみよう!」

ニットさん
「では、行って来ます!」




つづく

あとがき
ちょっと間が空いてしまいましたが、ようやく続きを書けました。
次々に現れるザケンナー…
武器の属性の秘密…
いろいろと謎はありますが、また次回のお楽しみです(*´ω`*)