月のあかりを浴びながら、
いろいろと思い出していました。
それはこどものころから、
ずっと考えていたこと。
「人生の結果は生まれたときから決まっていて、
その結果にたどり着くまで色々なルートがあるけれど、
どのルートを選んでも、最後は必ず同じところにたどり着く。」
とくに高校生の頃に強く思っていました。
(なぜかわかりませんが・・)
そして、25歳くらいまで、
好きなことを躊躇なくどんどんやっていました。
「つらいことも楽しいことも色々あるけれど、
どんな生き方をしても、
最終結果は決まっている。」
ただ、その当時は、
最終結果がいつのことなのかは
ボンヤリとしていました。
ただ、ずっとそう思っていました。
それから結婚して、
いろいろあって・・・。
これでもかってくらい色んなことが起こり、
だれも信用できなくなってしまい、
自分の気持ちを表に出せなくなってしまいました。
そして、自分がなにがやりたいのか、
好きなことが何なのか、
わからなくなっていったのでした。
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最近は「今ここ」の練習と「ありがとう」を唱えること、
好きだと思った方を選ぶことを意識することで、
やっと心も落ち着いてきました。
これからどうなってしまうんだろう・・・って考えながら
ピアノ動画をぼーっと聴いていたら
ふと思い出したんです。
「最終結果は決まっている」
ずっとそう思ってたんだった、と。
どう生きても行き着くところは一緒だったんだ。
楽しくてもツラくても、どう生きても一緒。
なら、楽しく生きた方がいいよね。
・・・と。
で、さらに・・・
最終結果って、
「死」のことだったんだろうか・・・・?
今はそう思ってしまうけれど、
高校生のころはそこまで考えてなかったはずです。
漠然と大人になったときの自分の結果、
を考えていたんでしょうね。
なんとなく、
いろいろと考えてしまいました。
んん、思っている事を言葉にするって、
やっぱり難しいです![]()
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