大腸カメラってお尻からカメラ入れるんですよね。
タオル位はかけてもらえるだろうけど、診察台のでは下半身丸出しなのかな?
いくら若くないと言ってもそれはキツイな、と思ってたら、肛門部分だけ穴の開いてる紙パンツを貰いました。
これならまだいいわ!

さてさてカメラ挿入。
胃カメラより全然平気!
途中、腸の曲がり角で痛みあったけど、看護師さんが巧くお腹押してくれて、するっと通過するのねん。

私も寝ながらモニターみてました。
腸は綺麗なピンク色。表面もつるんとしてていいじゃんいいじゃん(≧▽≦)

でも先生の手が止まった。
ここ、治療必要です。と。
治療って?と聞くと、
外科で切らなきゃいけない、腹腔鏡では無理なレベル、開腹手術だねー、と。

と、言われてもまだピンとこない私。

モニターにはなんかボコボコしたものが映ってる。これがダメなのかー。
ん?この緑のもダメなやつ?と思い聞いてみたら、先生あっさりと、それウンコ!(TдT)
やん💦一応女性なの。やんわりと言ってよ(;^ω^)

その後先生から紹介状書くから明日必ず○○病院行くようにと指示。
いやー、今仕事忙しくて、少しほとぼり冷めてからでいい?と言ったら絶対ダメだと。

会計に案内してくれた看護師さんからも明日行ってね、と念押された。

会計終わったら先生が、ロビーで業者の人?と話してた。私を見つけて、明日ね!としつこく言った。

そんなに言われるなんて………と、さっき見たモニターの画像を思い出しながら、家で大腸癌画像をググってみた。
これ………あたし………ダメなやつじゃん…………。

心臓バクバク。
あたし死ぬの?

この時のあたしは、まだ癌=死 ってイメージしかなかった。
癌に対して無知すぎる人間だった。