今回のお稽古は『真之炭』でした。
これは初めて。
いつもは先生が「来週は○○をしましょう」とおっしゃったものを
必ず予習してお稽古に臨むのですが
今回は告知がなかったために何の知識もなく真っ白な状態。
果てしない不安…・・・
案の定、グダグダ
やったことがないものはわからなくて当たり前とはいえ・・・
今までやってたお炭とがぜんぜん違います。
お稽古場ではメモをとることは禁止されていますが
先生が許可してくださってガツガツ書いてきました
こうやって必死にやっているとイヤなことも忘れます。
綺麗なお点前ができるだけじゃなくて
お道具の知識や歴史のお勉強をしなければ
と強く思うこの頃。
茶道
の道は果てしなく長いです。