歌野晶午さんの『密室殺人ゲーム王手飛車取り』
おもしろかった~![]()
ネット上で知り合ったミステリ好きの5人が
殺人事件を推理しあうというもの。
順番で1人が出題し、あとの4人が推理をしていくゲーム。
なんと出題された事件は実際に自分が起こした事件。
要するに、順番が来たら殺人を行って
あとの4人がそのアリバイ崩しや密室の謎などを解いていきます。
『葉桜の季節に君を想うということ』では
かなりの驚きで何人に薦めたかわからないほど!の
歌野さんの作品だけに
またまたかなり びっくり
させられました。
あんまり本を読まない人でも
読みやすいんじゃないかなぁ。と思います![]()
どんどん薦めてびっくりさせたいです~![]()