6月のレッスン
昨日はレッスンでした。
「Silent Moon」
「ラストエンペラー」
「採花」
「十六分音符連弓練習」
「いつでも夢を」
Silent Moon と いつでも夢を が OKをもらえて、
残り3曲と、 「川の流れのように」 「モンゴル小調」 が 宿題に~~
ラストエンペラー ポジションの移動が多くて、
あんなに練習したのに・・・
汗で手が棹にくっついてしまって、ちっとも弾けず・・・![]()
条件悪くても弾けるように、とのことですが、
家で練習するとき、そんなに汗かかないんだもの~~ ![]()
でも、舞台で弾くとき、人前で演奏するとき、
やっぱり絶対緊張して、汗をかくのだから、
汗をかいてても、できないとね・・・・
モンゴル小調、 先生が楽譜にトリルを書き足しされました。
なるほど~~
以前にもモンゴルの曲のとき、こうゆうトリルつけた・・・
モンゴル調ってこうゆう感じなんだなぁ~~と。
いつでも夢を 先生と二重奏しました。
教室で使っている曲集の曲、どれも好きだし、
すごく良いテキストだと思って、以前にもそのことを記事に書いてると思うのですが、
なんでかな・・・重奏になってる第二パートは、
いつもあんまり好きじゃない・・・・
そのパートだけを弾く時はあまり感じないけれど、
重奏すると、なんか、違和感。
「何でそうなる?」 という感じで、
自分の中で感じる音楽とは合わないことが多いです。
自分の作品を作ってるわけでなく、
レッスンなんだから、
音楽の好き嫌いを言うのはわがままなんだよね・・・とは思うけど、
キライな食べ物を無理に食べるのと同じで、
飲み込むのに涙がでそう・・・・って感じ。
とっとと終わってヨカッタ・・・ ![]()
でも、先生と一緒に弾くのは大好き。
一緒に弾くと、ビブラートのタイミングとか曲の雰囲気のつけ方とか、
楽譜に書かれてない部分で、「なるほど、こう弾いてるんだ~~」 と 思うことが多くて、
すごく勉強になります。
自分の中からそれが湧いてこないところが、
「才能のなさ」だよね・・・ ![]()
先生のまねっこを重ねることで自分の音楽の引き出しを増やして、
いつかは、自分で選んで開けられるようになればと思います。
今月も、とても充実した楽しいレッスンでした ![]()