先生は優しいのと厳しいのと、どちらがいい?
ブログネタ:先生は優しいのと厳しいのと、どちらがいい?
参加中厳しい先生が良いですね~~
その前に、尊敬できる先生じゃないといけません。
人として尊敬できることと、自分に自信をもってること。
この二つがなくって厳しくされても、だめだ~~
素直に聞けない・・・
講師をしてみると、
実際、優しくするより厳しくするほうが難しい。
生徒をよく見て、よく理解してないと、厳しい態度ははとれないし、
自分に自信がなくては、他人に厳しくなんかできない。
もちろん、ただ機嫌が悪いからと
口汚くののしるような怒り方は、「厳しい」とは言わないよね~
単に先生として不適格なだけでしょうね・・・
厳しい先生といえば、
のだめカンタービレに出てくる、 「江藤先生」
いやいや、
「谷岡先生」の方が、ほんとはもっと厳しい先生だと思うな~
江藤先生は、どなったり、ハリセンばしばしして、
いかにも厳しい先生みたいだけど、
実は生徒に至れりつくせり。
先生としては、ちょと甘いくらい。
TVドラマの中で、
のだめが江藤先生が厳しいから嫌だと谷岡先生に訴えに行くシーンがあって、
谷岡先生は、
「君の担当はもうボクじゃないから」「どうすることもできないよ」って
あっさり突き放すんだよね・・・
自称「熱心な教師じゃない」谷岡先生だけど、
本当は、ずっとのだめのこと、よく見て、よく考えてくれてる。
彼女がのびるには、どうしたらよいか。
必要ならば、ポンと突き放すこともする。
優しい上の厳しさもちゃんと持ってる先生なんだね。
もう一人、優しそうで厳しいのは 「オクレール先生」
優しいことと甘いことは違うし、厳しいことと怖いことも違うんだね~~
さて、
実際の先生で、厳しいなぁ~と思う先生は、
ニ胡のジャー先生。
兄先生も、弟先生も、
優しくて厳しい、素晴らしい先生です。
これまで、学校から習い事まで、
先生という立場の人には沢山出会ってきたけれど、
私にとって、最も尊敬できる先生です。