工事始まる | 日々のできごと

工事始まる

ようやく、ドッグランの工事がスタートしました。


ここまで、長かったなぁ~~


もりくまの両親が建てて、住んでいた、

裏の家が空き家になって、かれこれ10年?!

去年の春、その空き家を

「リフォームするからお金出して」と言われて、

第一のバトル勃発 ドンッ


リフォームじゃなくて、空き家は壊して土地を返してもらうように

なんとかおさまった。


けど、その後また放置。


「どうやって、解体業者を決めればいいのか、わからない」んだそうで。


私達の家を建ててもらったハウスメーカーを紹介。


と、いうのも、


この家にくっつくように生えてる赤松があって、

これが、樹齢100年くらい?というような大きな樹。

(少なくとも70年前にはもうあった)

家を壊すことでこの樹を切ってしまうのが忍びない・・・


単純に解体業者に頼んだだけでは、赤松は無傷ですまなそう・・・


庭師さんや、エクステリアの担当の業者さんにも入ってもらいたい。


何件かの業者さんをしきってもらうには、ハウスメーカーがよかろう。


ということで、赤松を無事に残してもらえるように

業者さんと(私達が!)打ち合わせを重ね

年末にようやく空き家の解体が終わった。


しかし、解体の前に第二のバトル勃発 ドンッ


工事の挨拶に行ったのをキッカケに、

お隣からイチャモン攻撃 台風


この攻撃をかわしつつ、第三のバトル勃発 メラメラ


更地となった土地の税金の問題。

更地の税金は宅地の6倍。

(宅地の税金が更地の6分の1というのが正しいらしい。)


この空き地の部分は庭になりますということを説明して、

このバトルは回避できた チョキ


つづいて第四のバトル勃発 ドンッ

空き地は庭と、ドッグランとして利用することを決めたものの、

その工事の見積もりが、どうにも予算に近づかない。


ハウスメーカーさんとは、ここでお別れ。

別のところに依頼することになった。


この第四バトルに時間がかかっていたことから、第五バトル誘発 爆弾


家もなくなり、松も残りで問題なしのハズのもりくまの両親から

「空いた土地の利用はどうする?」だの

「どうして工事を進めないのか?」だの・・・

週に一度は、電話やら直接来るやらで、干渉~~~~ ガーン


何一つ自分たちの手では進めてこられなかった人に、

今更親の顔して世話を焼かれたくない! というのが、私たちの意見。


結婚してから今まで、

困ったときには必ず更なる問題を起こして追い討ちをかけてくれる

この人たち。


もうそろそろ、いい加減ここらで引退していただきたいものです プンプン


度重なるバトルを経て、時間がかかりつつも、

話しはなんとか前へと進み、


直前にまたしても隣のイチャモン攻撃があったものの、

契約した業者さんは ハッキリ 「問題はないので、進めます」と

言い切ってくださる方なので、

ついに、工事のスタートとなりました。


ここまで、何度も、

あきらめようかとか、投げ出したい、引っ越したい、

逃げ出したい~~と思って、

怒ったり泣いたりしてきたけど、


それもまだまだ、続きそうだけど・・・


とりあえず、

ゴールデンウィークには、

わんこ達とドッグランで遊べるかな~~?