音楽にまつわる思い出~その14
さて、高校音楽部でのすごい活動。
中心となるのは、
2つのコンクール。
毎年参加し、1位の成績をおさめている。
これは大変~~ ![]()
先輩達が積み上げてきた
連続金賞記録のプレッシャーが・・・
ライバルも相当な実力校だし。![]()
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先にある、NHKコンクールでは
編成に規定があるため、
部員は選抜で参加することになる。
その選抜メンバーに
なんと、1年生で抜擢! ![]()
まだまだ歌は下手だったけれど、
声の音域が広く、どのパートでも歌うことができたため
人数調整要員に重宝だったらしい。 ![]()
その年も県大会はなんとか金賞をとることができた。
(ブロック大会は県大会のテープ審査で、残念ながら敗退。
NHK岐阜放送局の録音ひどくって~~~
ありゃ、録音のせいだったカモシレナイ・・・
)
この年の課題曲:「君は夕焼けを見たか」
続いて、全日本(通称:朝日)
課題曲:「The Evening Primrose (夕べのさくらそう)」 作曲:Benjamin Britten
どちらのコンクールでも
自由曲のタイトルがどうしても思い出せない~~~ ![]()
けれど、ドイツ語の歌詞だったことを覚えてる。
私たちの合唱は、
「透明感のある声」と、「発音の美しさ」がウリで、
英語、英語の古語、ラテン語、ドイツ語などの歌詞の歌がレパートリーにあった。
OBなどの協力で、発音だけでなく、歌詞の意味もちゃんと理解。
コンクールに向けての合宿
でも、
例の体力づくりの他、
歌詞の理解や発音といったことに、かなりの時間を割いていた。
歌う前に、正しく読むところから始まるため、
それこそ、毎日、皆で歌詞をぶつぶつ・・・・
「音楽部、今度はお経を読むことになったらしい・・・」
と、ウワサされたくらい。
練習の甲斐あって、朝日コンクールも第1位。 ![]()
中部大会に進むことになった。
これでとりあえず、
連続優勝のノルマは達成。 ![]()
中部大会の前に、
全国高校総合文化祭での演奏。
この年は、たまたま、
地元での開催だったけれど、
開催場所が県内でも離れており、
またまた合宿することに・・・ ![]()
つづいて、ようやく中部大会
お隣とはいえ、長野県までの遠征はチャーターしたバス
で数時間。
集えば歌う
、という習性も、
「のどを痛めるから、行きは絶対歌うな!」と禁止令が出て、
その距離の長く感じたこと・・・
名称等は覚えてないけれど、
素晴らしいホールで、
本番前、舞台袖がものすごく広くて、
天井もはるかに高くて、
怖くて震えてしまった・・・
優しくて大好きだったK先輩が
「大丈夫」と手を握ってくれて・・・ ![]()
結果は惜しくも敗退。 ![]()
とてもいい演奏ができたと思ったけれど、
ライバル校にあった迫力が、こちらはちょと足りなかった・・・
しかし、審査員の講評では
やはり透明感や発音の美しさは評価をもらえていて、
特に一番点がカライと言われていた審査員が
1位をつけていてくれたことがわかり、落ち込みムードはあっというまに消えた。
帰りのバスは、
とっくに秋の様子の信州、美しく黄金色に色づいた山々の景色をながめながら
皆で歌って歌って、歌いまくり~~~ ![]()
じゅんもも、
ちゃっかり K先輩の近くに席をゲットし
大いに盛り上がり楽しんだ ![]()
コンクールとともに夏が終わって・・・
でも、音楽部の活動はまだまだ続く~~~
----つづく。