だびんちとお散歩~~ | 日々のできごと

だびんちとお散歩~~

びんち、 学校であんなにビビっていたのに、


いざ、散歩に連れ出してみると、

全然~~~ 平気です~~~ 


あのときのあの悲鳴は何だったのでしょう?


楽しそうに、跳ねながら歩いてます~~~




よそのわんこに会っても、固まってません~~~



後ろでよそのわんちゃんが吠えてます。

学校でビビってた時と同じ種類、ミニチュアダックスちゃんです。


多少驚いているようですが、怖がってへたりこんだりはしてません。


他にもお散歩中のわんちゃん、飼い主さんに出会い、

知らない人から、なでられたり、

よそのわんちゃんに、においを嗅がれたりしましたが、

先日のようなことは全くありませんでした。


あのあと、「ひどくお腹をこわしました」と電話しましたが、

鼻で笑って「失礼しました」と言われただけ。


それどころか、「お腹をこわさないようにするのか、社会化するのをとるのか」と、

まだ言ってました。


当のトレーナーからはすみませんの一言もありませんでした。


このトレーナーが言うような、1ヵ月半の子犬を外に連れ出す、

抱くか、道の真ん中を歩かせれば問題ない、というのは、

明らかに間違ってる。


子犬の命を奪う、パルボウィルスなどは、空気感染もします。


ワクチンを済ませていて、健康なわんちゃんでも、

毛や、足の裏にウィルスをくっつけてしまっている可能性は十分あります。

わんちゃんだけでなく、犬となんの関係もない人だって、

靴の裏にくっつけていることは十分考えられます。


また、1ヵ月半では、子犬はまだまだ体温調節が上手くできません。

季節により、室内と外気温の差が大きければ、すぐに体調をくずすでしょうし、

音やにおいについても、まだ何も十分には理解できず、

早すぎることに利点はありません。


こんなことも判ってない人が、プロの顔をして

「社会化の重要性」と言い、「自分ならば・・・・」と得意顔で

身勝手な持論を言っている。


また、校長先生が言っていた、ワクチンは2回で十分という意見にも

同意できかねます。


獣医さんが念のため3回打つと言われるのは、1回目のワクチンが有効でない場合があるためです。

母犬が健康で、ワクチンがしっかりできている場合、

1回目のワクチンは無効になることが多いのです。


つまり、重要なのは2回目、と3回目ですから、3回目を省略しても良いというのは

現時点での獣医さんの考え方からすれば、危険です。


「念のため」に打っているのは、3回目ではなく、1回目なのです。


もしも私が、これまで6頭のために、いろいろ調べ、考え、話を聞きという経験をしてきてなければ、

この人たちの言い分を信じてしまった可能性はあったと思います。


少しでもいい子にと、どの飼い主だって思う。


そして、その結果、子犬が命を落としても・・・

子犬のために、しつけ教室が手を尽くしてくれることはありえません。


命をかけさせてまで、しつけ教室にやる必要はありません。


確かに、3ヶ月あたりの子犬は、社会化の重要な時期。

一生のうちのわずかな期間です。

しかし、この期間といっても、何月何日から何月何日までときっちり決まって

まったくずれないというものではありません。


また外に散歩に行くことだけが、社会化ではありません。


あせって危険を冒しても1日も早くということはない。

安全と時期のバランスをみながら、上手に社会化させることは

十分可能だと思います。

本来この点を一緒にすすめてくれるのが、しつけ教室の役割のはずでは?


しかし実際のしつけ教室はこんなものです。


犬のプロ ?!  よく見かける「この子は大きくなりません」とか

「この犬種は吠えません」などと嘘を並べて子犬を売るショップの店員と

なんの違いがありますか? 

命をネタにビジネスしてることに変わりはないのです。


オーちゃんの中で大切にはぐくまれ、生まれ出てきた時から、この手で抱いて、

大切に可愛がって育ててきた だびんち。


「お腹くらいこわしても」なんて言われて、

黙っていられません。


たしかに 素人飼い主ですけど、 甘く見ないでと言いたい!