梅雨ですねぇ…
一昨日、ぼんやーりと携帯でニュースを見てたら…
「放射能濃度、埼玉で増加」と…( ; ゜Д゜)
土曜日、丁度保育園の懇談会で話題にもなった。
関東は、低濃度放射能被爆のエリア…って。
チェルノブイリ原発事故の際に避難エリアになった地域に相当するって。世界の基準なら、避難しなきゃいけないほどだとか。
政府はしきりに安全、安全と唱えてるけど、私は原発が水蒸気爆発した時にすでにメルトダウンしたんじゃ?と感じてました。
311以降、特に3月中旬は目が痒くて痒くて仕方なかった。花粉症かと思っていたけど、症状が何か違う。
そして後から知ったのはネットで放射能について調べていたときにカリフォルニアのプルトニウムの測定値が凄まじい数になり、更にはアラスカ、そして信じたくないけとハワイもかなりの汚染地域になっていた事。
今も福島の原発からは毎日放射性物質が垂れ流しされ、空を舞ってる。
毎日ドイツの拡散予想図を見て、絶句。
風の向きであちらこちらへ、遥か海を超え海外へ飛散する放射性物質…
でもこんな風に色々調べたりしても、TV見れば「ただちに健康被害は起こりません!」と…
周囲に話せば「神経質だ」「考えすぎ」「考えてももうどうにもならない」って意見すら。
独り身なら私も「もうどうにもならない」って感じるかもしれない。
でも私には、未来を背負う、可愛い娘たちが居ます。
お腹に1年近くも居てくれて痛い思いして、やっと出逢えた娘達。
神経質になりすぎ?
無神経で無関心なのは母親として、どう?
これだけ甚大な事故で、関東が安全とはとても思えない。
保育園のお友達家族で新生児がいらっしゃる家族、昨日から避難疎開されました。
疎開を検討してるかたも沢山いらして。
私は現実問題、疎開やら避難なんて出来ない。
仕事辞めれない。旦那だってそうだもの。
だから毎日、低濃度被爆を恐れながらの生活になります。あと何年?
放射能は子供の健康に一番被害をもたらす。
それを思い知るのは数年経ってからなのかも知れない…
少しでも被爆を防ぐよう、食べ物や水に気を配り、保育園幼稚園に土壌の改善を訴え、部屋はこまめに水ぶきし(水拭きにより、かなり放射能を取り除く事が実際に確認されてます。放射性物質は水に溶けるので。)
とにかく色々な知識を。
知識とは、時として命すら守るものなのかもしれない。
少しでも今の状況に何をしたらよいか、勉強すべき時、と感じてます。
それでも人の考えはそれぞれ。
小さな無力な私の独り言と思って受け止めて下さいね。
どうぞ、どうぞ一刻も早く原発の問題が解決しますように…
※保育園のお母さん方で教育機関(保育園、幼稚園、小学校、中学校)の土壌改善を行政に訴える活動を始めました。
某TV局のニュースにて、取り上げられるかも知れません。その時には告知します。
余談ですが、心配しながら先生等に相談した、とあるお母さんが「先生からモンスターペアレントやら精神疾患と思われるのでは」と嘆いてたとか。
世の中、本当に歪んでる。
一昨日、ぼんやーりと携帯でニュースを見てたら…
「放射能濃度、埼玉で増加」と…( ; ゜Д゜)
土曜日、丁度保育園の懇談会で話題にもなった。
関東は、低濃度放射能被爆のエリア…って。
チェルノブイリ原発事故の際に避難エリアになった地域に相当するって。世界の基準なら、避難しなきゃいけないほどだとか。
政府はしきりに安全、安全と唱えてるけど、私は原発が水蒸気爆発した時にすでにメルトダウンしたんじゃ?と感じてました。
311以降、特に3月中旬は目が痒くて痒くて仕方なかった。花粉症かと思っていたけど、症状が何か違う。
そして後から知ったのはネットで放射能について調べていたときにカリフォルニアのプルトニウムの測定値が凄まじい数になり、更にはアラスカ、そして信じたくないけとハワイもかなりの汚染地域になっていた事。
今も福島の原発からは毎日放射性物質が垂れ流しされ、空を舞ってる。
毎日ドイツの拡散予想図を見て、絶句。
風の向きであちらこちらへ、遥か海を超え海外へ飛散する放射性物質…
でもこんな風に色々調べたりしても、TV見れば「ただちに健康被害は起こりません!」と…
周囲に話せば「神経質だ」「考えすぎ」「考えてももうどうにもならない」って意見すら。
独り身なら私も「もうどうにもならない」って感じるかもしれない。
でも私には、未来を背負う、可愛い娘たちが居ます。
お腹に1年近くも居てくれて痛い思いして、やっと出逢えた娘達。
神経質になりすぎ?
無神経で無関心なのは母親として、どう?
これだけ甚大な事故で、関東が安全とはとても思えない。
保育園のお友達家族で新生児がいらっしゃる家族、昨日から避難疎開されました。
疎開を検討してるかたも沢山いらして。
私は現実問題、疎開やら避難なんて出来ない。
仕事辞めれない。旦那だってそうだもの。
だから毎日、低濃度被爆を恐れながらの生活になります。あと何年?
放射能は子供の健康に一番被害をもたらす。
それを思い知るのは数年経ってからなのかも知れない…
少しでも被爆を防ぐよう、食べ物や水に気を配り、保育園幼稚園に土壌の改善を訴え、部屋はこまめに水ぶきし(水拭きにより、かなり放射能を取り除く事が実際に確認されてます。放射性物質は水に溶けるので。)
とにかく色々な知識を。
知識とは、時として命すら守るものなのかもしれない。
少しでも今の状況に何をしたらよいか、勉強すべき時、と感じてます。
それでも人の考えはそれぞれ。
小さな無力な私の独り言と思って受け止めて下さいね。
どうぞ、どうぞ一刻も早く原発の問題が解決しますように…
※保育園のお母さん方で教育機関(保育園、幼稚園、小学校、中学校)の土壌改善を行政に訴える活動を始めました。
某TV局のニュースにて、取り上げられるかも知れません。その時には告知します。
余談ですが、心配しながら先生等に相談した、とあるお母さんが「先生からモンスターペアレントやら精神疾患と思われるのでは」と嘆いてたとか。
世の中、本当に歪んでる。