先日、タイトルどおり~な、すっごくいや~な経験をしました。
とってもなが~い話です、お暇な方のみ、ごらんくださいませ(笑
・弱い立場を利用すること。
↑このことはね、まぁ、よくありがちなのかな?って話です。
私のバイト先は、単価がとっても安い食品のお店。
それでも、お昼時にはすっごい行列が出来ちゃって、それはそれは大忙しになることもあります。
そんなお店には、もう常連さんってのが出来ていて。
嬉しい限り。
お客さんと、店員という、うす~い人間関係だけど、それでも毎日来てくださるお客様には心から「ありがとうございます!」って思っております♪
そんな、常連さんだったとあるおばあちゃんのお話。
「常連さんだった」ってことは、もう、お店には来なくなったってことね。
可愛いおばあちゃんでした。
いっつもニコニコしていて、言葉がもう不自由なのかな?声が出ないのかな?
だからいつもジェスチャーとか、身振り手振りで注文を受け、お会計も特別に、カウンターに上らないで済むように、私達店員がおばあちゃんの元に行って、してあげていた。商品渡す時もね。
いつも、300円程度のお買い上げをしていった、おばあちゃん。
そんなおばあちゃん、先日は様子が違いました。
いつものよ~に、注文・・・かと思ったら、何か言いたげ。
メモ帳を持ってきて・・・とのことで、メモ帳とペンを渡すと、こっちが驚くほどの速さで文字をつらつら~っと書きだした。
すると・・・
「先週木曜に、主人が◎◎を7個買いました。娘達がきていたので。その◎◎の包みの上に髪の毛が入っていました。」
と。
・・・・?
まさか、このおばあちゃん、苦情を言いにきたの??
しかし、おばあちゃんはレシートすら持ってない。
木曜日、私は出勤でした。
確かおばあちゃん、いつものように300円程度のお買い上げでした。7個も買ってない。
ご主人??いたの??
いつも、歩行補助の手押し車を自分で押しながら来るおばあちゃんだから、てっきりご主人は他界されてると思ってました。
結局、おばあちゃんは店長と話をすることに。
店長は、もうすぐにピンと来ていた様子。
結局、おばあちゃんはウソを並べて、苦情としてきた事が判明。
でも店長は「安い勉強代だ」と思ったらしく、おばあちゃんの要求通り、商品7個分の料金を渡した。
そのおばあちゃんのご主人が買った~って事すら、はっきりしてないのに。
(っていうか、ウソってのがミエミエだった事実があったんです)
結局、おばあちゃんは終始、年寄りだから・・・耳が悪いから・・・口がうまくきけないから・・・って感じで、店長と接していました。
もしかしたら、おばあちゃん、言葉もはっきり言えて、耳もしっかり聞こえてる?のかも。。。
お年寄りに対して、こんなに「不信感」を抱いたのが、初めてで、なんだか悲しく、虚しくなった出来事でした・・・。
私は祖母が亡くなるまで、ずっと一緒に暮らしておりました。
祖母には沢山の事を教えてもらって、そして、お年寄りってなんて可愛いの!って。そればかりいつも思っていた。
私も可愛いおばあちゃんになりたい!・・・なんて、思ったりもね(似合わないけどさ(笑
先日のその出来事は、そんな気持ちが音を立てて崩れていくような・・・。
とにかく、心にぽか~~ん。。。と穴が空いたような・・・。
虚しい、虚しい出来事でした。
その日は1日、店長も含め、バイトの皆さんと複雑な気持ちで過ごしました。
店長のあの表情。。。虚しそうで、それでも一生懸命文句言いながらも「信じられなくなることの悲しさ」ってものを目の当たりにしたような、表情。
忘れられません。
私は、騙すなら、騙される側が、いいや。
タイトル後半のお話は、次回アメンバーででも。
とってもなが~い話です、お暇な方のみ、ごらんくださいませ(笑
・弱い立場を利用すること。
↑このことはね、まぁ、よくありがちなのかな?って話です。
私のバイト先は、単価がとっても安い食品のお店。
それでも、お昼時にはすっごい行列が出来ちゃって、それはそれは大忙しになることもあります。
そんなお店には、もう常連さんってのが出来ていて。
嬉しい限り。
お客さんと、店員という、うす~い人間関係だけど、それでも毎日来てくださるお客様には心から「ありがとうございます!」って思っております♪
そんな、常連さんだったとあるおばあちゃんのお話。
「常連さんだった」ってことは、もう、お店には来なくなったってことね。
可愛いおばあちゃんでした。
いっつもニコニコしていて、言葉がもう不自由なのかな?声が出ないのかな?
だからいつもジェスチャーとか、身振り手振りで注文を受け、お会計も特別に、カウンターに上らないで済むように、私達店員がおばあちゃんの元に行って、してあげていた。商品渡す時もね。
いつも、300円程度のお買い上げをしていった、おばあちゃん。
そんなおばあちゃん、先日は様子が違いました。
いつものよ~に、注文・・・かと思ったら、何か言いたげ。
メモ帳を持ってきて・・・とのことで、メモ帳とペンを渡すと、こっちが驚くほどの速さで文字をつらつら~っと書きだした。
すると・・・
「先週木曜に、主人が◎◎を7個買いました。娘達がきていたので。その◎◎の包みの上に髪の毛が入っていました。」
と。
・・・・?
まさか、このおばあちゃん、苦情を言いにきたの??
しかし、おばあちゃんはレシートすら持ってない。
木曜日、私は出勤でした。
確かおばあちゃん、いつものように300円程度のお買い上げでした。7個も買ってない。
ご主人??いたの??
いつも、歩行補助の手押し車を自分で押しながら来るおばあちゃんだから、てっきりご主人は他界されてると思ってました。
結局、おばあちゃんは店長と話をすることに。
店長は、もうすぐにピンと来ていた様子。
結局、おばあちゃんはウソを並べて、苦情としてきた事が判明。
でも店長は「安い勉強代だ」と思ったらしく、おばあちゃんの要求通り、商品7個分の料金を渡した。
そのおばあちゃんのご主人が買った~って事すら、はっきりしてないのに。
(っていうか、ウソってのがミエミエだった事実があったんです)
結局、おばあちゃんは終始、年寄りだから・・・耳が悪いから・・・口がうまくきけないから・・・って感じで、店長と接していました。
もしかしたら、おばあちゃん、言葉もはっきり言えて、耳もしっかり聞こえてる?のかも。。。
お年寄りに対して、こんなに「不信感」を抱いたのが、初めてで、なんだか悲しく、虚しくなった出来事でした・・・。
私は祖母が亡くなるまで、ずっと一緒に暮らしておりました。
祖母には沢山の事を教えてもらって、そして、お年寄りってなんて可愛いの!って。そればかりいつも思っていた。
私も可愛いおばあちゃんになりたい!・・・なんて、思ったりもね(似合わないけどさ(笑
先日のその出来事は、そんな気持ちが音を立てて崩れていくような・・・。
とにかく、心にぽか~~ん。。。と穴が空いたような・・・。
虚しい、虚しい出来事でした。
その日は1日、店長も含め、バイトの皆さんと複雑な気持ちで過ごしました。
店長のあの表情。。。虚しそうで、それでも一生懸命文句言いながらも「信じられなくなることの悲しさ」ってものを目の当たりにしたような、表情。
忘れられません。
私は、騙すなら、騙される側が、いいや。
タイトル後半のお話は、次回アメンバーででも。