最後の最後に自分の姿が分かる
昨日、無事に本職の勤務が終了しました。
退職です。
これから先、介護は介護でも
「障がい者」の介護をしていきます。
サービス種類はグループホーム。
就労してる人も居るし、
色んな方が一緒に住んで
共生している世界。
本当に未知の世界です。
昨日の夜勤明けで、
利用者さんの前で
退職を公表して挨拶させて
いただきました。
泣いてる利用者さんや職員を見た時に
この職場にはたった2年しか居なかったけど、
自分がどれだけこの場に貢献
できたか実感することができました。
仕事してる最中は自分がどれだけしているか
実感することはできないけど、
最後の最後で自分のしてきたことや
姿を知ることができるんだなぁって思いました。
ある職員からは
「あなたがどれだけ愛されてたか
これで分かるでしょ?」と
言ってくれた方がいました。
本当にその通りです。
どれだけ愛されてたかよく分かりました。
今までは公表しても
社交辞令的な対応で終わってましたけど、
辞めた後の施設の荒れた環境も
想像できるのですが、
それも私がそれくらいのことを
施設に貢献できた結果なんだと思います。
短い期間で退職した人、
長く働いてきた職員でも
貢献度合いが違うと
利用者さんの反応も薄いものでした。
それを目の当たりにしてたからこそ、
涙する利用者さん、職員の姿を見て
自分がやってきたことは
あれでよかったんだ、
これでよかったんだ、
ちゃんと貢献できてたんだ、
ということがよく分かりました。
地元から離れて初めて就いた職場で
色んなことを学ぶことができました。
本当にありがとうございます🙏
感謝してます。
そして、新たな世界へ行っても
やることは一緒です。
「貢献!」
し続けていこうと思います。
本当にありがとうございました。
拝読ありがとうございます🙏🗣