※参考本(自然と心が整う法則by小池龍之介)

 ​本の内容とは逆

物事を行動に移すには

「やる気という名の

精進エネルギーが必要」ということがしばしば

見落とされがちです。

と書いてありました。

私は脳科学にも興味があり、

茂木健一郎先生の本を読み漁っていた

時期がありました。

その本の中に、

「やる気はご褒美」と書いてありました。

どういうことかというと、

「やる気は後からついてくる」と

いうことです。

行動しているうちに

やる気が出てくるということ。

「やる気が出ないからやらない」というよは

脳がそうさせている。

脳は元々、サボり癖があり

現状維持を好む。

変わらないことで生命を

維持しようとする。

コンフォートゾーンから出ようとした時に

恐怖が出てくるのはその為。

なれた環境に

居た方が安全だからということだった。


 ​ポジティブシンキングでは…

自分の思っていたこと、

夢、現実にしたいことが

手に入っていないことで、

強い欲望ができる。

よく啓発本では、

「思考が変わらないから現実が引き寄せられない」

「引き寄せができないのは思考が変わらないから」

「手に入ってないけど、手に入っている」という

現実をイメージすることが引き寄せにつながる。

などなど、いろいろ書いてましたが、

本当になってる人はなっていると思います。

ですが、そこには必ず「行動」が

伴っているということだと思ってます。


 ​成功や引き寄せができている人は

良いイメージをもって、

自分のありたい姿を

イメージして、その後

「行動できる人、行動してる人」が

成功や引き寄せができている人だと思います。

仏教を学んでから

実感できることは、

ありたい姿になる為には、

「今の行いを見よ。そうすれば未来の

自分がどのような姿か分かる」ということだった。

私は啓発本とか引き寄せの法則より、

とても現実的な回答を得たと思いました。


 それからどした?

そのことを目の当たりにしてから、

できることをやり始めました。

お金がない→

固定費の節約、見直し。(通信費など)

タバコやめた。

習慣の見直し→コンビニに行く回数を減らす。

これだけでも年間、2〜3万円の節約になってる。

タバコだけで考えれば

15,000円×12ヶ月=180,000円の

節約になる😱

(恐ろしい)

それでも失敗してる。

年間の節約ができてることを

良いことに、投資に回したけど

額の調整を失敗。

自己投資に回した金額を

考えても、節約した分が

一気に飛んだ。

この失敗から得られたことは、

節約したからといって

すぐに自己投資に回さないということ。

自己投資だからといって、

その後の回収は難しいということ。

いざ、行動して「やる気」が出たけど

エネルギーを使う方向性を

間違えてしまったという、

失敗を得た成功を手に入れました💧


拝読ありがとうございます🙏🗣