相方に気付かされたこと

以前に退職の際に

「ボロ雑巾のように使ってやる」と

言われたことをブログに書きました。

その後、その方より謝罪のメッセージを

いただきました。

そのことを相方に伝えた時、

相方は

「謝っても出した言葉は引っ込められないからね」

と言っていました。

その時私が腑に落ちた言葉でした。


 私が大切にしていたことの根っこ

私は人が嫌がることや、

言われて嫌なことは

しないように心がけています。

それは自分が嫌な思いをしたから

相手にも同じ思いにはしせたくないという

気持ちがあるからということでした。

でも、その根っこにあるところは

相方が言った

「出した言葉は引っ込めることができない」と

いうところです。

一度出した言葉は取り消せないんです。


 言葉は一度出すと取り消せない

どんな言葉でもそうですが、

一度出してしまった言葉は

無かったことにはできません。

その後いくら謝ったからと言って、

出された言葉が消去、削除されることは

ありません。

記憶に一生残ります。


 だから言葉が詰まるのか⁉️

相手から言いたいことを言われた後、

私は言い返したくても

言葉が詰まって言えないことが

多くあります。

その理由がやっと分かりました💡

「出した言葉は引っ込めることができない」

だから、言葉を大切にしようとした。

汚い言葉を発すれば

相手も気分が悪ければ私も気分悪い。

それに出した言葉は一生、相手に残ります。

ということです。


 ​伝える前に一度考えてみる

これからはいくら頭にきたからと言って、

何でもかんでも相手に伝えるのでは

なく、一度踏み留まり相手の気持ちになって、

考えてそれから伝えようと思います。

ですが、例外があり人を教育指導する場合は、

伝えなければならないものは

伝えなければなりません。

時には相手を傷つけることもあるでしょう。

それは肝に銘じて

対応をして行きたいと思いました。


拝読ありがとうございます🙏🗣