※参考本(一日一生by酒井雄哉)より

 ​死を前にした時の兄弟の思い

戦争の時はいつ命が失われるかなんて

分からない時代だったと思います。

私は戦争を経験していないので、

その時のことを、

その時に体験したかのように

想像したり、映画を見て

その時の人の思いを感じ取ろうと

することはできます。

とても言葉では言い表せない

胸が痛くなる気持ちになります。


そして、戦地に向かう前に兄弟で話をする

機会があり(酒井さんの兄弟とは別の兄弟のお話です)その後、2人とも戦地に向かい帰って

こなかったそうです。

その時になんの話わしたかは

わかりませんが、

きっと残された家族に対しての

思いを互いに話してたのだと思うという

内容でした。


 ​死を前にして思うこと

戦争の時でも戦争ではない時でも

死を前にした人は

「大切な人に対しても思い」を

伝えていくのだと感じました。

病気で亡くなる人も

自分の話をしますが、

その先にはこれからも

生きていく家族に対しての

思いが心の奥底には

あるのだと思います。

それは、どの時代でも共通している

思いだと感じました。


 ​私がその時になったら

私が死を目前にした時の思いを

考えてみたのですが、

今、命が終わりそうな時は

やはり相方に対しての思いが

真っ先にくるでしょう。

きっと先に逝くことに謝罪するでしょう。

私は相方との約束が守れなかったことに

なりますから💧

一日でも多く相方より長生きすることが

相方との約束。

(これは必ず守りたい😅)

そして両親への思い。

両親よりも早く逝くことに

謝罪すると思います。


そして、最後の最後に自分に

自分で納得して逝くのだと思います。

「この世に私の思いは残したくない」

この思いは私の心の底から思うことです。


拝読ありがとうございます🙏🗣