怒りやすい人、怒りにくい人の違いは?
#5
<結論、感想、得たこと>
・人のせいにせず自分の行動を見直す。
・ことが起きた時にまずは自分が何をできるか考える。
・周りに何ができるかを考えて行動する。
・周りへの感謝し貢献を続ける。
・仕事では働きやすい環境づくり、雰囲気作りをする。
・プライベートでもパートナーにとって邪魔にならない存在であり、ただ居るだけでも落ち着く存在である。
〈怒りにくい人〉⬇️
・怒ってることを自覚してそのことを反省しようとしてる人は半分は解決してる。
・怒ることで人に迷惑がかかるということが分かっている。
・自分を客観視できている。
・自分が直すところはないか考えて行動できる。
〈怒りやすい人」⬇️
・怒ることで人に迷惑がかかるという自覚がない。
・人を緊張させてるという自覚がない。
・怒ることで人を傷つけてる。
・人のせいにしやすい。
・自分は悪くないと思っている。
〈大きな違いは?〉
・怒りやすいと自覚してるか自覚している。
・自分に目を向けられる。
・人にばかり目を向けている。
もくじ
- 幼児教育
- 5why
- 負のループ
- 光に向かう
1.幼児教育
○禅定(ぜんじょう)
心を鎮める意味
↕︎
○散乱
心が乱れる意味
〈例〉
子供が食べこぼしが多くて直らない。
親が子供に「なんでこぼさないで食べられないの⁉️」と責める前に大人の頭、知恵でそのことが
改善できないか考える。
子供が治る方法ではなく、
良くなる方法を考える。
○物理的なものを変えれば良くなるのか?
○環境を変えれば良くなるか?
2.5why
トヨタでやってること。
職場でのミスの洗い出しをする時、
「なぜ?」を5回繰り返す。
すると、ミスの原因の根っこが分かり改善に
向けて動き出せる。
ミスや事故→1なぜ→原因→2なぜ→原因→3なぜ→原因→4なぜ→原因→5なぜ→原因(原因の根っこ)
一人一人が原因は自分にあるのではないか?
精神で追求していけば改善スピードも早くなる。
そしていいものが出来上がる。
トヨタはこれを繰り返してるから良いものが
できるんだと納得させられました😌
3.負のループ
周りが「散乱」状態だとギスギスし始める。
ミスや事故→社長(お叱り)→役員(お叱り)→管理職(お叱り)→社員(やる気なくなる)→ミスや事故→社長
負の無限ループが始まる。
1番影響力を与える人、影響力がある人が
変わらないと社員まで変わらない💧
4.光に向かう
禅定⇄散乱
「光に向かって進むものは栄え
闇に向かいて走るものは滅び」
何があっても落ち着いた考えと行動を取る→光に向かってすすむ→禅定
何もなくても落ち着かずすぐに騒ぎ立てる→闇に向かって走る→散乱
※参考動画(仏教に学ぶ幸福論by菊谷隆太)より
