仕事で3週間前に来たばかりだけど、プライベートではおよそ11年ぶりのバンコク



今年は3回も出張したが、出張中はご飯食べに行くぐらいしか出来ないので昼間のバンコクは新鮮



昨日・今日と連日の爆買いとタイフードでバンコクを満喫したが、、



また確実に太ってしまった。。



今日は夜のバンコクを練り歩いたけど、やはりこの都市は奥が深い



現地のタイ人に加え、欧米、日本、中国、インド、中東、その他様々な国の人々と人種が入り交じる



売春婦の客引きの近くに、幼い子供を連れた乞食が横たわり、



欧米人がタイ人の若いお姉さんと盛り上がるパブの隣のスタバではムスリムのアバヤだかヒジャブだかを着た女性がコーヒー飲みながら談笑する



屋台街の雑踏を歩いているだけで、自分が一体どこにいるのか分からなくなるようだ



ビジネス乞食や変な声したオカマのお姉さんも入り交じっているわけだから、まさにカオスである



13通りの笑顔を持つというタイ人



気さくで優しいし、親日だけど何を考えているのか分からないと思うことがよくある



今や昔の赴任者から聞く、人身売買や売春、殺人や収賄と政治腐敗の話



実際のところ、今どういう状況なんだか自分には分からないけど、



間違いなく言えることは、そういう闇の部分を沢山抱えていても、一般的な観光客に危害が及ぶことはまずない



平和ボケした日本人にはなりたくないが、世の中知らない方が幸せなことは数多い
今年も仕事納め。


来週中国は休みじゃないけど、あとはパソコンさえあれば部下の遠隔操作で何とかなる。。



最近、北京の空気が汚い。


去年までは日本の報道が過剰だと思ってたけど、この冬は特に汚く、今年の報道はあながち間違っていない。


連日PM2.5が500(日本の基準値の15倍!)とかいってるとさすがに気分が滅入る。。


良くも悪くも自分は仕事に忙殺され、そんな想いも和らぐけど、さすがに家に籠りがちな奥様はそろそろ限界だろう。


さすがに来年は帰国したい。




人事制度の見直しで3月から管理職になる。


やってる仕事内容からすれば当然だが、年功序列排除の制度変更で、今までの頑張りが報われた想いだ。



赴任してると、家賃も光熱費も税金も会社負担。


収入だけみれば、申し分ない。



でも、子供とか友達とか、食事や健康や空気など、、


世の中お金に代えられない、幸せの要素が沢山あることに改めて気付く今日この頃。



北京に住んだからこそ、色々な経験が出来たと思うので、赴任は全く後悔していないけど。



明日からプーケットに脱出、1年の疲れを癒したい。
寒い。。


中国人に言わせても今年の北京は記録的な寒さらしく、日中の最高気温はマイナスで、夜はマイナス10度近くまで下がる。


既に例年の真冬並みである。


赴任して三回目の冬、一度も積雪の時には北京にいなかったが、今年はもう三度も雪が降っている。


暖房がきいて室内は暖かいのだが、体の芯から冷えるという感覚は、東京や中国山地の山奥である祖母の家では、味わったことがないレベルだ。


雪国出身の人は、忍耐強い人が多いと言われる。


経験上も、北陸や東北の知り合いは概してそういう人が多かった気がするが、今ならそれも理解出来る。


最近、四年前にかなり奮発して買ったダウンの羽がどんどん抜けていく。


今年も年末は暖かいところに避難せねば。。