両親から何が欲しいかと聞かれる

 

 

考えとくねーとは伝えるものの、もう良い歳だし年金暮らしの親に何かをねだるのはどうかと思うので放っておいた

 

 

しかし、1ヶ月以上経っても何が欲しいのかとしょっちゅう督促が来る。。

 

 

こういう時はちゃんと欲しいものを伝えるのも親孝行なのだと思うようになったのは、

自分も少しは成長したからだろう

 

 

形に残るものがいいかなーと思うものの、本当に欲しいものが思い浮かばなかった

 

 

そこで、一度食べてみたいと思っていた、国産のリリコイバターをお願いしてみた

 

 

1個1200円、しかしハワイのそれのように美味しいかは不明

 

 

早速父から送ったと連絡があり、箱を開けてみるとビックリ

 

 

リリコイバターが10個も入っていた

 

 

いやいや、嫁と二人でこんなに食えねーし、、

 

 

そもそもリリコイバターに一万二千円も払うか、、

 

 

普通送るならせいぜい3個ぐらいでしょ。。

 

 

と思いつつ、そもそも両親はリリコイバターを使ったことないから、どんなものかも分からずフルーツ感覚で送ってきたのかなと後から少し納得

 

 

同時に、、フラダンスを愛する70近い母をいつかハワイに連れていくよー、と約束しておきながら、まだ連れていっていない自分が悪いのかなと少し反省した

 

 

賞味期限は半年弱

 

 

しばらく人に御礼の品を送る際は困らなそうだ(^_^;)