転職してちょうど100日が経った
気の合う仲間に恵まれ、楽しく働き、過分とも言える評価をしてくれていた会社を辞め、裸一貫で新天地でのチャレンジを決意して100日だ
前の会社は大好きだったが、最後は残業異常に多かったし、自分の健康や家庭、長い将来を総合的に考えて、転職の選択は間違っていなかったと思う
それにしても、転職後の悩みは多い
転職経験あるから苦労するのは分かってたし、新しい会社は優しい人も多いけど、
やはり新しい環境、人間関係というのはもともと内向的な自分にとって心身に大きな負担となっている
同時に、多少のミスマッチはあれど、「通用していない」現状から、いかに今まで自分が内向きな会社生活を送り、自己研鑽を怠ってきたのか痛感している
最近、社外の人間と多く会う
スタートアップ企業には同世代の社長が多い
ファンドやコンサル、大企業の経営戦略を担当しているような人たちの中には、自分とは比べ物にならないほど知能レベルが高い人も多い
社会人人生で一番劣等感を感じ、負のスパイラル、そしてスランプに陥っている気がする。。
過去の不作為を嘆き、現状を憂いても、なんの解決策にもならない
今は地道に出来ることを増やし、何事にも誠実さを持って取り組み、コツコツ自分を磨くしかない
分かっているけどすぐに結果を残せない自分が毎日もどかしい
前職では、異動後100日経って100daysレポートというものを配信している人がいた
100日を通して感じた組織や自己の課題、違和感、改善点、目標など、レポートに纏めて皆に発信するのだ
明日から書いてみようと思う。誰のためでもなく自分のために
暗闇で振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ!
と信じて。