最近は山田方谷というか、王陽明の言葉を思い返す


正義明道、至誠惻怛


山田方向の言葉にある、実践を重んじる陽明学のエッセンスを自分なりに解釈すると、


大局的な視点を持ちながらも、
…で、今から・明日から何をするんだっけ?
という問いを持ち続ける

という、自分の仕事感・理想の姿にこれほどマッチするものはない


結局、夢や戦略を語れても、それだけではダメで、それに従って具体的な今足元の一歩を定義し、踏み出すことが出来なければ何も意味なんてないし、

ましてや、そんな自分の心の外にある物事を変えることなんて出来やしない。


若いときは何でも成長のための種・経験だと考えることも大事だけど、過ぎるといつの間にか自己弁護、言い訳作りに使われてしまう。


誠実さと人の痛みを慮る心を持ち続け、短期的な利を図るよりも、まずは自分の中の義に照らして道理に合うのか、という視点で物事に取り組み続けることが大事なのだと思う。


心の持ち方、姿勢次第で、良い結果は後からついてくるものだ。



人事を尽くして天命を待つというのが親父の口癖だった。


昔はうるせーなとしか思っていなかったが、齢30を過ぎると、少しは言いたかったことも分かる気がする



引き継ぎ1つで心が折れそうになる自分に、「事の外に立つ」なんて、カッチョいいことはまだ言えそうにない、、


経営管理を志すものとして、自己を律するところから始めなければならないのかな。


さて、明日から何をすべきか。