予算も終わって一段落した雰囲気の今日この頃。
でも、依然として日々の仕事がなかなか終わらないのはやはり普段の仕事効率が悪いからだろーか。


何はともあれ、9月に赴任契約の1年延長のさらに更新時期を迎え、そろそろ帰任出来そうな気がしてきた。


幸運にも課長級にしてもらって、さらに海外は圧倒的に給料高いし、やりがいもあるんだけど、やはり海外は家庭とのバランスをとるのが難しい。


まあ、赴任先が北京ってのは苦労もあるけど、ガラパゴス育ちだと自覚せず海外に出ようとも思わないのに、世界を偉そうに語る少なからぬ日本人の感覚とは違って北京は間違いなく住みやすい赴任地の1つだ。


それでもやはり奥様なり家族が海外でも幸せに暮らせるか否かというのが、最も赴任地で重要なことであり、自分の幸せにも直結するのだなと最近思う。


仕事は万事順調でも、我が家の場合はどうやら北京生活は適さない模様。


困ったときに会社は何も助けてくれないし、最後に頼りに出来るのは家族とほんの一握りの友達だけ。


今まで色々な人に出会ったし、これからも出会うんだろうけど、改めて家族や今までの人間関係を大事にしたいと実感するこの頃。


33才を迎えて、自分を取り巻く環境と自分のあるべき姿を見つめ直す。


何を変えたいというわけではないけど、日々成長していけるよう自分でありたいと思う。


成長ではないけれど、そして毎日ではないけど、


最近は穴の空いたジーパンと汚れたスニーカーで会社に行くのを控えて、スラックスと革靴で出社し始めた。


サラリーマンらしく見えるらしく、嫁からの反応がいい。そして、自分の服装へのたわいもない嫁のコメントが少し嬉しい。


何かを少し変えたいと思う時に、形から入るというのもいいのかも知れない。