今日は昼過ぎに会社を早退した



久しぶりに小伝馬町のカフェ紅へ



連れと待ち合わせて、台湾茶で一服



しばらくゆっくりと過ごした



結婚式の引き出物を見に行ったり、



本屋でハネムーン予定のイタリア旅行誌を立ち読みしたりして時間を潰す





今夜は。。



念願の日本橋は『都寿司』で夕食だキラキラ



家のすぐ近くにありながら予約が取れず、なかなかいけなかった有名店



ビールと日本酒をお供に、大将おまかせのコースを堪能した



刺身でいただいたのは



真子鰈

秋刀魚

ホタテの磯辺焼き

ミル貝

赤雲丹

馬糞雲丹



握りは。。



コハダ

昆布〆

島鯵





紫雲丹

中トロ

車海老

金目鯛

烏賊

穴子

玉子



最後の締めは



浅利の味噌汁





まず驚いたのは山葵



口に入れて嫌な辛さがないのは良い山葵を使ってるからなんだろうけど、



どこかフワッとした食感



目の前ですりおろしていたが、さりげない職人技



刺身は食感を楽しむものが多かった



ミル貝のコリコリとした食感には驚いた



磯辺焼きはとても香ばしかったし



雲丹を食べ比べは、素人には嬉しかった



握りも旨かったなー



どれも最高だったけど、一番驚いたのは鰹



握りなのに、鼻を抜ける香りは削る前の鰹節を思いっきり吸い込んだ時のそれのようだった





一番好みだったのは、金目鯛



今までの人生で一番の寿司だ



皮を少し残して炙りを入れていて、とても香ばしい



口に入れるとその香りが口一杯に広がり、金目鯛の脂と甘味に包まれた





一見さんの自分達にも気さくに話かけてくれて、行き届いたサービス



どれも最高のネタと絶妙なシャリの握り



評判になるのも納得だ





ちなみに、お値段は二人で28000円ちょっと



若造の自分達には、贅沢過ぎて何度も来れるわけではないけど、



こんな素敵な寿司屋が似合う渋い大人になりたいキラキラ