21点



映画サイトの点数が低いから不安視してはいたが、やはりびみょーだった



これは宗教的な映画だと割りきれない方には、絶対に『見ない』ことをオススメする作品



ざっくり言うと、「神とは、信仰とは何か」をある家族の人生とともに描いたような作品



日食や滝、マグマや宇宙などの自然界の神秘的な風景、深遠なる世界を描き、神の御心を問う





…半分自分でも言ってる意味分からないけど、まあそんな感じ



解説の中で『映像美』を第一にうたっている作品はいつもだいたいこんな程度の仕上がりかな。。



確かに映像はキレイだったし、独特なカメラアングルはよかった



でもここまで浮世離れした内容だと共感できるものが何もない



「深くて理解できない」なんて感想を持つ人もいるのだろう



自分も信仰心というものに対して敬意は持っているつもりだ



しかし、劇中、常に自分の頭の中にはミスチルのあるフレーズがリフレインしていた



『そもそも僕はキリスト教に何の信仰もない』



この作品への自分の感想はこの一言に尽きる