茗荷(みょうが)祖母の家の裏には茗荷が自生している茎をかきわけて根っこの近くを探すと小さな芽がみつかる沢山収穫したこいつを冷奴やそうめんなんかと一緒に食べると夏だなーと感じる天ぷらや酢の物にしても美味しい子供の頃から好きだったが、年々好きな度合いが増している気がする独特の風味と苦味がちょっと大人の味である昔から茗荷を食べ過ぎるとバカになる(物忘れが多くなる)という迷信があるもし茗荷を好きじゃなければ、もう少し賢こく育ったのではないだろうか。。…なんてことを毎夏思うがすぐ忘れる