…64点
バブル時には不動産会社の社長だったのに、
破産し離婚し、慰謝料を払いきれず紐になっている40歳の末っ子
そんな冴えない男が、重病のお母さんを神の手を持つと言われるお医者さんがいる病院まで送り届けるという物語
その過程で、今まで支えてきてくれた周囲の人々や、お母さんの子供を想う気持ちに気付く。。
昔書いた本だからか、全体の構成というかストーリー展開は粗い
『蒼穹の昴』なんかと比べると、一冊に十分の一くらいしか執筆時間を費やしていないんじゃないだろうか
でもこういう話は好き
印象的だったのはお母さんの言葉、『幸福はお金で買えると思うの』
4人の子供を女手ひとつで育てたお母さん、その言葉には含蓄がある
バブル時には不動産会社の社長だったのに、
破産し離婚し、慰謝料を払いきれず紐になっている40歳の末っ子
そんな冴えない男が、重病のお母さんを神の手を持つと言われるお医者さんがいる病院まで送り届けるという物語
その過程で、今まで支えてきてくれた周囲の人々や、お母さんの子供を想う気持ちに気付く。。
昔書いた本だからか、全体の構成というかストーリー展開は粗い
『蒼穹の昴』なんかと比べると、一冊に十分の一くらいしか執筆時間を費やしていないんじゃないだろうか

でもこういう話は好き

印象的だったのはお母さんの言葉、『幸福はお金で買えると思うの』
4人の子供を女手ひとつで育てたお母さん、その言葉には含蓄がある
