またまた朝起きるのが遅くなり、せっかくの温泉なのに朝風呂に入りそびれてしまった
食事をとった後にすぐにチェックアウトする
まず向かったのは、お昼には売り切れてしまうという『霧の森大福』のお店
10時の開店前に着いたが、すでに大行列!
30分近く待って、その場で食べる分と会社へのお土産分を購入した
早速食べてみると、雪見大福のような食感に抹茶パウダーと中のクリーム&餡子がマッチして、評判通り美味しかった
そして、そのまますぐ近くの松山城を観光
お城の中には甲胄を身につけることができるコーナーがあった
カップルあたりが鎧と兜をつけてはしゃぎながら写真をとるといった感じ
しかし、我々は平均年齢28歳の男兄弟三人組…
普通にやっても面白くないので、すねあてから膝、太もも、胴回り、こて、肩、鎧、兜、顔あて…
…と、立たせた弟にとりあえず全て装着して、旗を持たせて完全装備をさせてみた
なかなか楽しくて、変なテンションで写真撮影
空いてたはずが、気付いたら後ろが行列ができていたけど、なかなか良い記念になった
多少はひんしゅくを買っても完全装備がオススメ
その後、『ハタダ本舗』の本店へ。。
三津井家の好物である、『御栗タルト』のお店だ
中ではガラス越しに生産現場が見ることができ、色々な四国銘菓が試食できる
ひとしきり味見したあと、御栗タルトとそのキレ端(100円と200円)を購入した
その後。。
最後に港の近くで美味しい昼食をと思い色々探したがよいお店が見つからず
結局、空港の近くで適当に入ったお店で愛媛名物の鯛めしを注文
特別美味しくもなく、最後の最後でお店チョイスに失敗した(-_-;)
ここから終盤旅の不運が続いた。。
まず空港に早く着きすぎてやることがなくなり、
飛行機の中には読みかけの東野圭吾の新作文庫『あの頃の誰か』を忘れた
そもそもこの本が極めて面白くなかったこと、そしてつまらないのに読みかけという不完全燃焼のまま手放すことになったことが何より不運である
羽田からはバスをやめて、弟と一緒に京急で帰った
しかし、座席でまどろみから覚めた時に慌てて人形町駅で下車したところ、網棚の上にカバンを忘れてしまった
降りてすぐ気付いた時には、手に讃岐うどんと醤油、豆吉本舗の豆、霧の森大福と御栗タルトしかないという悲惨な状況となっていた(>_<)
まさにその時、図ったようなタイミングで携帯のバッテリーが切れる
もちろん充電器はカバンの中だ
カバンには鍵から何から入っていたため、家に帰るに帰れない
駅員さんにお願いして車内にて荷物を探してもらうことにした。。
30分以上たって、高砂駅で無事発見された
乗った電車が、成田空港行きとかじゃなかったのが不幸中の幸いだ
しかし、高砂まで荷物を取りに行って人形町まで戻った時には2時間以上時間をロスしていた。。
それなりに楽しかった。でも、明日月曜は朝8時から会議だった。。と考え重い気分で帰宅して旅行を終えた。
今回の旅行を経て分かったこと、それは。。
①都内の讃岐うどんチェーン店は本場と比べて結構美味しいということ
②雪は恐いということ
そして何より、、
③忘れ物はしちゃいけないということ
次に四国へ行くときは、
酷道と幸福神社、闘犬や桂浜など旅猿的に高知を満喫したい

食事をとった後にすぐにチェックアウトする
まず向かったのは、お昼には売り切れてしまうという『霧の森大福』のお店
10時の開店前に着いたが、すでに大行列!
30分近く待って、その場で食べる分と会社へのお土産分を購入した
早速食べてみると、雪見大福のような食感に抹茶パウダーと中のクリーム&餡子がマッチして、評判通り美味しかった

そして、そのまますぐ近くの松山城を観光
お城の中には甲胄を身につけることができるコーナーがあった
カップルあたりが鎧と兜をつけてはしゃぎながら写真をとるといった感じ

しかし、我々は平均年齢28歳の男兄弟三人組…
普通にやっても面白くないので、すねあてから膝、太もも、胴回り、こて、肩、鎧、兜、顔あて…
…と、立たせた弟にとりあえず全て装着して、旗を持たせて完全装備をさせてみた
なかなか楽しくて、変なテンションで写真撮影

空いてたはずが、気付いたら後ろが行列ができていたけど、なかなか良い記念になった
多少はひんしゅくを買っても完全装備がオススメ

その後、『ハタダ本舗』の本店へ。。
三津井家の好物である、『御栗タルト』のお店だ
中ではガラス越しに生産現場が見ることができ、色々な四国銘菓が試食できる
ひとしきり味見したあと、御栗タルトとそのキレ端(100円と200円)を購入した
その後。。
最後に港の近くで美味しい昼食をと思い色々探したがよいお店が見つからず
結局、空港の近くで適当に入ったお店で愛媛名物の鯛めしを注文
特別美味しくもなく、最後の最後でお店チョイスに失敗した(-_-;)
ここから終盤旅の不運が続いた。。
まず空港に早く着きすぎてやることがなくなり、
飛行機の中には読みかけの東野圭吾の新作文庫『あの頃の誰か』を忘れた
そもそもこの本が極めて面白くなかったこと、そしてつまらないのに読みかけという不完全燃焼のまま手放すことになったことが何より不運である
羽田からはバスをやめて、弟と一緒に京急で帰った
しかし、座席でまどろみから覚めた時に慌てて人形町駅で下車したところ、網棚の上にカバンを忘れてしまった
降りてすぐ気付いた時には、手に讃岐うどんと醤油、豆吉本舗の豆、霧の森大福と御栗タルトしかないという悲惨な状況となっていた(>_<)
まさにその時、図ったようなタイミングで携帯のバッテリーが切れる
もちろん充電器はカバンの中だ

カバンには鍵から何から入っていたため、家に帰るに帰れない
駅員さんにお願いして車内にて荷物を探してもらうことにした。。
30分以上たって、高砂駅で無事発見された
乗った電車が、成田空港行きとかじゃなかったのが不幸中の幸いだ
しかし、高砂まで荷物を取りに行って人形町まで戻った時には2時間以上時間をロスしていた。。
それなりに楽しかった。でも、明日月曜は朝8時から会議だった。。と考え重い気分で帰宅して旅行を終えた。
今回の旅行を経て分かったこと、それは。。
①都内の讃岐うどんチェーン店は本場と比べて結構美味しいということ
②雪は恐いということ
そして何より、、
③忘れ物はしちゃいけないということ
次に四国へ行くときは、
酷道と幸福神社、闘犬や桂浜など旅猿的に高知を満喫したい
