昨日は田舎に引っ越す両親と軽く飲んだ後、家に帰ってビールとトッポ片手にサッカーアジア杯を観戦



解説は松木安太郎氏



日本は後半、1人退場した直後のフリーキックで失点し勝ち越しを許した



香川のゴールですぐに追いつき、終了間際にも香川がドリブルで持ち込んだこぼれ球を、伊野波が押し込んで逆転勝利



試合としては面白かったけど、ホント危なかったショック!



印象的だったのは松木さん。2失点目のフリーキックでは壁が少ないとうるさく叫んでいた。



テレビから見ても確かにあの壁じゃ意味ないと思ったが、しつこい。。



しかし、まさかホントにそこをつかれて失点するとは。。



…やっぱり松木さんはうるさいだけじゃないね(笑)



松木安太郎で思い出すのは、同じく2004年のアジア杯ヨルダン戦



試合は1対1の同点でPK戦に突入



芝に足をとられた俊輔と三都主が外して、宮本が審判に抗議した後、異例のPK戦途中のピッチ変更



しかし、3人ずつ蹴って1対3で負けており、そこから逆転はまずあり得ないと諦めていた



しかし、あの時松木安太郎は、ただ1人『諦めてはいけません、まだ分かりません』という言葉をずっとうるさく繰り返していた



その後、GK川口の神がかり的な4連続セーブによって日本は感動の大逆転をする



試合が終わってからの松木さんの一言が今でも忘れられない



『私は諦めていませんでした!!』



確かに、おそらくテレビを観ていた日本中のほとんどの人が諦めてたはず



いつものどや顔繰り出していたんだろうな。。



あれ以来松木さんの解説はうるさいけど憎めないキラキラ