年末読んだ本の感想を。。


『映画篇』は映画にまつわる話を集めた短編集


途中つまらないと思い読みすすめるも、最後の最後『愛の泉』はダントツで面白い


登場人物が皆個性的で、小さなユーモアに溢れる


これだけで長編小説が一本書けそう




…ってか書いた方が確実によかったと思う汗




『愛の泉』という題名もなかなかお洒落キラキラ



愛の泉以外の短編は、全て登場人物がそれぞれの想いを持って『ローマの休日』の上映会を見に行く設定


それらの話が伏線になっているからではなく


その伏線自体が駄作揃いだから、最後の話がより輝いてみえるガーン



…76点