今日は11連休明けの仕事始め。
珍しくやることは少なかったものの、デスクに座っているだけで夕方にはもう疲労困憊。。
早々に帰宅する。
帰宅後は途中だったマリアビートルを読み終えた。
◇本と映画
本『マリアビートル』伊坂幸太郎
(61点)
大きく期待して読み進めるもイマイチ。
好きな作家なのだが、、
登場人物はみな個性あるが、前作のグラスホッパー同様、話に実がない。
伏線少なくストーリー展開も平凡。
途中まで王子のエピソードで読者の嫌悪感を煽りながらも、最後は七尾、王子や木村の老夫婦、木村の孫などを生かして軽さを加えているあたりが、小説としては深みをなくしている。
次作に繋ぎを残すような終わり方で、読後感もよくない。
…といった感じ。
まあ、伊坂氏の小説はポップな軽さを楽しむものなんだろうけど。。
それにしても、新幹線の車内という難しい設定であそこまで書き切るのはさすがです。
期待が大きかったからちと辛口になったかな。。
次はゴールデンスランバーや重力ピエロのような傑作を期待
珍しくやることは少なかったものの、デスクに座っているだけで夕方にはもう疲労困憊。。
早々に帰宅する。
帰宅後は途中だったマリアビートルを読み終えた。
◇本と映画
本『マリアビートル』伊坂幸太郎
(61点)
大きく期待して読み進めるもイマイチ。
好きな作家なのだが、、
登場人物はみな個性あるが、前作のグラスホッパー同様、話に実がない。
伏線少なくストーリー展開も平凡。
途中まで王子のエピソードで読者の嫌悪感を煽りながらも、最後は七尾、王子や木村の老夫婦、木村の孫などを生かして軽さを加えているあたりが、小説としては深みをなくしている。
次作に繋ぎを残すような終わり方で、読後感もよくない。
…といった感じ。
まあ、伊坂氏の小説はポップな軽さを楽しむものなんだろうけど。。
それにしても、新幹線の車内という難しい設定であそこまで書き切るのはさすがです。
期待が大きかったからちと辛口になったかな。。
次はゴールデンスランバーや重力ピエロのような傑作を期待
