昨日は新居の申し込みをしてきました。


ケンさんが「将来のことを考えて、みさの実家の近くに住むビックリマーク」と言ってくれているので、ものすごくお買い得な中古物件を見に行ってきました。


もともとは、うちの母がそこを見つけて「ここに住んでくれるなら、何も文句はない」と言うほど、たしかに良い物件。


ですが、このご時世…



銀行さんの審査がキビシーそうですガクリ



売主さんは、私たちの提示した金額で問題ないので、契約はほぼスムーズに行ってますけど、ローン審査だけはどうなることか不動産屋さんにも私たちにもわかりません。


どうかどうか、審査が通ってくれますように…!!


***


実際、結婚式やら新居やら、とにかくお金がかかって仕方ないです。


それは仕方ないことなんですけど、こんなことならもっと貯めときゃよかったームムム  ということばかり。


私は、どうせ父の持ってきた縁談の中の誰かと結婚するだろうから、それならそのために私がお金をためるのも馬鹿馬鹿しいと思ってました。


父や親せきが納得する家柄の男性なら、やはりそれなりの結婚式や家を、両家の親が好き勝手にお金をかけてするだろうことが目に見えていたからです。


それならそれまで、大好きな友人とご飯を食べたり、旅行(国内の安い旅行ですけどね…)に行ったり、残されたささやかな自由を楽しもうとしていた。


それがまさか、恋愛結婚することになるなんて、他の誰より私が「えっ!?え゛!」とビックリしてますよ(苦笑)


ケンさんはケンさんで、まさか自分が結婚できると思っていなかったらしく、こんなに早くできるならためておけばよかったなーと後悔する二人。


これから結婚を考えている方や、結婚したいと思ってらっしゃる方。


今はまだお相手はいらっしゃらなくても、いつか出会える誰かがきっといます。


だから、



貯金は少しでも多くしておくにこしたことはございませんよ!!



と、声を大にしてお伝えしたいと思います。






しばらくは節約デートだ~!

仕事があわただしくて、始めたばかりで早速間があいちゃいましたあせる


友人にホテルでブライダル関係の仕事をしている子がいて、彼女から



「とりあえず式場はとっととおさえときなさい!!プンプン」



…と、怒られてたので、先週の日曜日に、ケンさんと2件ほど式場を回ってきました。


このシルバーウィークはどこもかしこもブライダルフェアやら相談会やら、大々的に行っていたので、相談すら予約が大変でした。


そんな中、一件目のホテルであっさり決定(笑)


ケンさんがとにかくそのホテルをお気に召したようで、もう一件見に行った後も、


「みさが嫌じゃなかったら、あそこがいいなあ好」


と、夢見るおとめチックにおねだりしてきたくらい(笑)


彼はそちらの名物(?)ステンドグラスが、とってもお気に召したようです。


それを抜きにしても、ホテルの従業員の方とか、とっても感じがよかったんですよね。


ホテルにしては小さいし、外見はちょっと古びた感が否めないのですが、それでも二人でここにしようと決めました。


実はそのホテル、前に一度、仕事で行った場所(その時、イベント会場として使われていました)でして。


その時に「ここ、普段は結婚式場なんですよ。チャペルがいいらしいですねえ」と、仕事先の方から聞いていたのです。


まさか、その時はここで結婚式を挙げるなんて夢にも思わなかったなあ。


でも、これも一つの縁ですよねラブラブ


土曜日は夕方から打ち合わせと契約金を払いに行ってきます。


午前中は新居予定の下見です。





結婚は嬉しいけど、忙しいよ~!!DASH!




声をかけられた方を見ると、ややぽっちゃりした優しげな男性が私を見ていました。


「あの、ちょっと聞こえちゃったんですけど、サッカーお好きなんですか?」


どうやら、日韓ワールドカップの話題を私が出したので、サッカーが好きだと思われた模様。


慌てて「い、いえ、以前スポーツアパレルに関係する仕事をしてただけで、特にサッカーが好きというわけでは」と、私が答えます。


そこから、お互いの自己紹介が始まりました。


「今日からお世話になってるKです。こちらが…」


「同じく今日からお世話になります、山口(仮名・笑)です。」


「あ、○○チームで仕事をしてます、Iです。」


そこからなんとなく、どこから来ているのかやら、当たり障りのない話をIさんとしました。


けれど、緊張している私の頭には「えーと、なんて苗字だったっけ?」くらい、いっぱいいっぱいえへへ…


そのあと入ってきた男の子(同じく新人)が、どうやら私の近所らしいという情報をもらったり、PCソフトの詳しい参考書をもっているからと見せてくれるなど、Iさんがとってもいい人だということが所見からもわかりました。


けれど、上にも書いたように私はすでにキャパオーバー中(笑)


その瞬間までは名前を覚えていたのに、次の日には「えーと…誰だったっけ、昨日の人」状態。


しかも、後から判明したことですが、Iさんも次の日から休憩室を利用しなくなっていたのです。


こうして、最初の出会いはかくもあやふやな印象のまま終わることになりました。


まさか、この人と1年半後に何事かあるなどと、予想だにしないファーストコンタクトでございました。にへ