仕事の年末進行で倒れそうです…。


そんな中、クリスマスイブにカラードレスの試着に行ってきましたドキドキ


さすが平日、貸し切り状態。


本当は1時間しかダメなのに、スタッフさんが「あれ着てみませんか?」とか、いっぱいドレスを持ってきてくれて、めっちゃラッキーでしたチョキ


青を二種類、オレンジを2種類、赤を二種類着ましたが、結局はスタッフさんお勧めの赤が一番顔色がいいとのことで、仮押さえ。


ワインレッドのドレスの形がきれいだったし、似合うからそっちを着たかったんです。


けど、スタッフさんとうちの母が猛烈に「これ!ぜーったいこれ!」と押すので、勢いに押されてしまいました。


まあ、まだ何回でも試着はできるので、その時に考えてもいいかなあと。


振袖を作った時にも言われましたが、淡い色だと私は色が白いのでかすんでしまうんです。


むしろ、この赤をこんなに上品に着られて、顔色が良くみえるのはすごいことだと言われました。




そんなに私、生命力弱そうというか、幸薄そうな顔してるんでしょうか…(笑)




ただ……。




今回も…………。









二の腕と背中のわき肉がああああ・°・(ノД`)・°・







ケンさんは「大丈夫、俺の写真の撮り方が悪いだけやって」とフォローしてくれてましたけどね…。


なんかいい矯正下着とかないですかね…。


楽天あたりで二の腕シェイパーを真剣に探そうと思います。

さて、本日は大事な大事なイベント。




両家顔合わせお食事会アップ




結納をしないの!?と、当初は怒りまくっていた母ですが、今はまあ落ち着いてくれてるので、無事に大安の良いお日柄の日に、式を挙げるホテルでお食事会をしました。


もう行く前から胃が痛くて痛くて汗


こればっかりは私たち二人の努力ではどーにもならないことなので、緊張しっぱなしでした。


食事会の前に、

両家の父親が結婚式当日にレンタルするモーニングの試着を予約していたので、先に到着したケンさんのお父さんが試着。


予約時間は1時間でしたが、10分で終了。


続いてうちの父が試着しましたが、やっぱり10分で終了。


時間が余ったので、別の日にとお願いしていたケンさんのお母さんの留袖の試着もお願いすることに。


ウチの母は留袖を持っているので、私たち家族はのんびりまっていましたが、こちらも15分ほどで終了。




ちょ、食事会まで30分近くあるんですけどえ゛!




どちらも緊張でなかなか口を開かず、私たち二人もオロオロしているところに、担当のウェディングプランナーさんが登場。


今日はお式が続いて忙しい最中、合間を縫ってご挨拶に来て下さったんですキラキラ


メールでもお忙しいならそのお気持ちだけで嬉しいですよ、とお伝えしていたのに、本当に良い方ですラブラブ


正直、この方だったからこそ、私たちもこの式場に決めたという点もあります。


その目に狂いはなかった、と今日また確信デス。


そしてそのまま、予定より随分早めて食事会をスタートさせてくださいました。


ほんとうにありがたかったです好

食事会の広い個室では、貫禄のある女性の方がその場を和ませようと、色々と話しかけてくれたり、お料理もほんっとに美味しかったし、あーここのホテルにしてよかったー!!とスタッフさんへの愛が止まりません(笑)


しかも、式のスケジュールを縫って、「披露宴会場は無理ですが、チャペルだけでもぜひご見学下さい」と、まだ見ていない私の父とケンさんのご両親のために、食事後に案内して下さったんです。


本当に温かいスタッフさんが多いホテルで、私たちの式当日も安心してゲストの方々にくつろいでもらえそうだと思いました。シャボン玉


お食事会は、実のところ、そういう部分もチェックできるだろうな、と考えていたのもあり、ケンさんに「ここでお食事会をお願いしよう」と提案したんです。


良い結果に終わって、ほっとしました。


そして、食事会での両親は、父がものすごく頑張ってケンさんのお父さんに話しかけ、不満があっただろう母もやわらかく場を和ませて、本当にありがたかったです。


私が好きになった人とそのご家族に、私がつらい思いをしないようにと両親が気を使ってくれている姿に、涙が出そうでした。




「お父さん、お母さん、今日は本当にありがとうございました。」




家に帰るなり、私はそういって両親に頭を下げました。


こんなに素直に感謝の言葉を両親に言うのは、いつ以来だろう。


これだけじゃ足りないけど、ありがとうと言う言葉以外に何も言えない。


本当に本当にありがとう。


二人の娘でいられて、私は本当に幸せ者なんだと改めて気付かされました。

え~!!こ、今週はハードでしたーDASH!


まず、月曜日に私の直属の上司である主任に、結婚のため会社を辞めることや、相手がケンさんであることやらをご報告。


主任は男性なのですが、スピリチュアルに興味があったり、感覚的に物事をとらえる方なのです。


どうやら、相手まではわからないものの、「あ、みささんはそろそろ結婚するんやろうな」ともう2か月ほど前から感じていたそうです。あせる


2か月ほど前と言うと、ちょうど私の両親にケンさんから「結婚させてください」という申し込みがあってすぐあたり。


「う、うわああああ、こわい、この人こわいいいい~泣と、どこまで見透かされているのか分からず、心の中で悲鳴を上げてしまいました(笑)


「正直、今までのどのアシスタントの人よりも仕事を任せていたから、やめられるのは痛手だけど仕方ないね、相手がケン君ならいいんじゃない?」と祝福してくれました。


その後、課長や部長に挨拶するタイミングについてご相談。


明日の朝、課長捕まえて言っちゃいな、と言われたので、火曜日の朝に即実行。


課長はさすがにまーったく気付いてなかったご様子で、しかも相手がケンさんであることを告げた時も




「えー!?ごめん、全然わからんかった!!


と、素直に驚いていらっしゃいました。


やっぱり私が辞めるのは痛手だとおっしゃってくださって、でもめでたいことだから仕方がない、結婚式きには喜んで出席するよ、とお返事を頂いて感激です。


私は大したことをしていないと思うけれど、前の会社を辞めた時もそうでしたが、少しでもそうやって辞めることを惜しんでもらえるのは、とっても幸せなことだと思います。


ちなみに、あとでケンさんから聞いたところ、次の日の夕方に「みささんが抜けるから、うちの部署えらい痛手やぞ!覚えとけよ!」と笑いながら仰ったようです。苦笑


そして電話でケンさんにご報告後、今度はケンさんが部署の課長にご報告。


こちらも気づいていなかったようですが、ケンさんは会社に残るので至って平和であっさりなご報告に。


こちらの課長は女性なのですが、めっちゃお仕事バリバリやっちゃう方で、かっこよくて私のあこがれの人。


ケンさんも尊敬しているその課長から、「へー、ケン君も意外とやるやん!」と祝福されて、幸せでした。ラブラブ


そして。


ついに。


ラスボス、部長へのご報告デス。




正直、ここがいっちばん怖かったんです汗


悪い方ではないんですが、機嫌一つで返事がものすごく変わる方なので。


しかも、ウチの部長とめっちゃ仲の悪い部長は、私たちの仲をすでに知っている状態・・・。


(そちらの部長はみさと同じ町に住んでいて、奥様とうちの伯母が友達なのでバレちゃったというか…)


とにもかくにも、そっちから耳に入る前にご報告せねばあせると、ケンさんが夕方頃、部長をお呼び出ししてついにご報告。


ご機嫌もそんなに悪くなく、あっさり「よかったねー」で終わったようで一安心です。


ただ、部長から一言ビックリ発言が。




「みささん、仕事続ければ?」




∑(゚□゚;)ノノ




おお同じフロアなんですけど、それってちょっとあのその、とケンさんがしどろもどろになる中、「いやー、H営業部には夫婦で働いてるのがいるしねえ」とさらりとご発言。


まさか部長まで私を評価していてくださるとは…と思いましたが、よくよく考えれば、今のチームは私以外のフットワークが極端に重いんです。


私がホイホイ他のチームに顔を出して連絡係をするのも、電話を80%とり継ぐのも当たり前になっていて、取引先の方にも私の方が名前を覚えられている始末。

(まあ特徴ある苗字と毎度の電話でいやでも覚えますわな)


他のチームとの連絡係にいつの間にかされている私がいなくなると、ちょっとまずいなー…と言うのが部長の中にあったようです。


それはまあ、主任や課長が危惧していた事と全く同じで、新しく入る方がそういう動きをしてくれれば問題ないんでは?と言う話なんですが、こればっかりはどうなるかわかんないですしねえ。


とりあえず、その一点のみがちょっと心配ですが、ひとまずは「お幸せに」とのことなので、良しとしましょう、ウン(笑)


これから、また仲の良い一部の同僚にも打ち明けていかなきゃですが、ひとまず終了!!