こ、今週はハードでしたー
まず、月曜日に私の直属の上司である主任に、結婚のため会社を辞めることや、相手がケンさんであることやらをご報告。
主任は男性なのですが、スピリチュアルに興味があったり、感覚的に物事をとらえる方なのです。
どうやら、相手まではわからないものの、「あ、みささんはそろそろ結婚するんやろうな」ともう2か月ほど前から感じていたそうです。
2か月ほど前と言うと、ちょうど私の両親にケンさんから「結婚させてください」という申し込みがあってすぐあたり。
「う、うわああああ、こわい、この人こわいいいい~
」と、どこまで見透かされているのか分からず、心の中で悲鳴を上げてしまいました(笑)
「正直、今までのどのアシスタントの人よりも仕事を任せていたから、やめられるのは痛手だけど仕方ないね、相手がケン君ならいいんじゃない?」と祝福してくれました。
その後、課長や部長に挨拶するタイミングについてご相談。
明日の朝、課長捕まえて言っちゃいな、と言われたので、火曜日の朝に即実行。
課長はさすがにまーったく気付いてなかったご様子で、しかも相手がケンさんであることを告げた時も
「えー
ごめん、全然わからんかった
」
と、素直に驚いていらっしゃいました。
やっぱり私が辞めるのは痛手だとおっしゃってくださって、でもめでたいことだから仕方がない、結婚式きには喜んで出席するよ、とお返事を頂いて感激です。
私は大したことをしていないと思うけれど、前の会社を辞めた時もそうでしたが、少しでもそうやって辞めることを惜しんでもらえるのは、とっても幸せなことだと思います。
ちなみに、あとでケンさんから聞いたところ、次の日の夕方に「みささんが抜けるから、うちの部署えらい痛手やぞ!覚えとけよ!」と笑いながら仰ったようです。
そして電話でケンさんにご報告後、今度はケンさんが部署の課長にご報告。
こちらも気づいていなかったようですが、ケンさんは会社に残るので至って平和であっさりなご報告に。
こちらの課長は女性なのですが、めっちゃお仕事バリバリやっちゃう方で、かっこよくて私のあこがれの人。
ケンさんも尊敬しているその課長から、「へー、ケン君も意外とやるやん!」と祝福されて、幸せでした。
そして。
ついに。
ラスボス、部長へのご報告デス。
正直、ここがいっちばん怖かったんです
悪い方ではないんですが、機嫌一つで返事がものすごく変わる方なので。
しかも、ウチの部長とめっちゃ仲の悪い部長は、私たちの仲をすでに知っている状態・・・。
(そちらの部長はみさと同じ町に住んでいて、奥様とうちの伯母が友達なのでバレちゃったというか…)
とにもかくにも、そっちから耳に入る前にご報告せねば
と、ケンさんが夕方頃、部長をお呼び出ししてついにご報告。
ご機嫌もそんなに悪くなく、あっさり「よかったねー」で終わったようで一安心です。
ただ、部長から一言ビックリ発言が。
「みささん、仕事続ければ?」
∑(゚□゚;)ノノ
おお同じフロアなんですけど、それってちょっとあのその、とケンさんがしどろもどろになる中、「いやー、H営業部には夫婦で働いてるのがいるしねえ」とさらりとご発言。
まさか部長まで私を評価していてくださるとは…と思いましたが、よくよく考えれば、今のチームは私以外のフットワークが極端に重いんです。
私がホイホイ他のチームに顔を出して連絡係をするのも、電話を80%とり継ぐのも当たり前になっていて、取引先の方にも私の方が名前を覚えられている始末。
(まあ特徴ある苗字と毎度の電話でいやでも覚えますわな)
他のチームとの連絡係にいつの間にかされている私がいなくなると、ちょっとまずいなー…と言うのが部長の中にあったようです。
それはまあ、主任や課長が危惧していた事と全く同じで、新しく入る方がそういう動きをしてくれれば問題ないんでは?と言う話なんですが、こればっかりはどうなるかわかんないですしねえ。
とりあえず、その一点のみがちょっと心配ですが、ひとまずは「お幸せに」とのことなので、良しとしましょう、ウン(笑)
これから、また仲の良い一部の同僚にも打ち明けていかなきゃですが、ひとまず終了