俺は子供の頃から宇宙のことを考えるとものすごい恐怖を感じしてまう。
あまりに宇宙がでかすぎて、あまりにその中で生きる自分が小さすぎて、考えただけでめまいで倒れそうになる。
いったい何で生きてんだ?ぐらいの根源的なところにまで行き着いてしまう事もしばしばだ。
そんな宇宙を感じる事が出来るときがある。それは本当にふとした瞬間だ。
俺は昨日それを感じた。
夜友達と飲んで、なんとなく公園に行ってブランコを漕いでいた。
ブランコを漕ぎながら俺は空を眺めた。
そしたらまるで自分が宇宙にいるみたいに感じることができた。驚いた。
やってみたら分ると思うけど。何とも言えない心地よさだった。
雪の日にも宇宙を感じる事は出来る。
夜雪が降っている空を眺めると、自分が星に囲まれているような錯覚に陥る。
自分が地面に立っている事も忘れてしまう程の奇麗な世界だ。
それは単に俺が想像しているだけの幻の宇宙で、本物とは似ても似つかないものかもしれない。
けどそんなふとした瞬間はとても気持ちがいいものだ。
だからそれで良いのだ。

あまりに宇宙がでかすぎて、あまりにその中で生きる自分が小さすぎて、考えただけでめまいで倒れそうになる。
いったい何で生きてんだ?ぐらいの根源的なところにまで行き着いてしまう事もしばしばだ。
そんな宇宙を感じる事が出来るときがある。それは本当にふとした瞬間だ。
俺は昨日それを感じた。
夜友達と飲んで、なんとなく公園に行ってブランコを漕いでいた。
ブランコを漕ぎながら俺は空を眺めた。
そしたらまるで自分が宇宙にいるみたいに感じることができた。驚いた。
やってみたら分ると思うけど。何とも言えない心地よさだった。
雪の日にも宇宙を感じる事は出来る。
夜雪が降っている空を眺めると、自分が星に囲まれているような錯覚に陥る。
自分が地面に立っている事も忘れてしまう程の奇麗な世界だ。
それは単に俺が想像しているだけの幻の宇宙で、本物とは似ても似つかないものかもしれない。
けどそんなふとした瞬間はとても気持ちがいいものだ。
だからそれで良いのだ。


