最近よく聞くセリフ。

「お金持ちになって、

セミリタイヤしたいんですよぉー」って。



そんなに仕事嫌いかなあ。

お金持ちになって

そのお金でなにすんの~って。

でもって、

セミリタイヤしても

結構暇だろね。

こーゆー人って

友達いないだろし。



あ、また炎上だ(笑)

Jun Mihara「練馬で飯喰って、
副都心線最終ナ━━━━(゜∀゜)━━━━ウ!!
渋谷からたくさん乗ってきて
ほぼ満員ナ━━━━(゜∀゜)━━━━ウ!!
景気、案外いいんじゃね?」 http://simplog.jp/pub/22306247/40
パソコンが優秀になったのはいいんだけど、

ワードやパワポで文字並べて

※っていうか酷いとエクセル(笑)

さも、にわかデザイナー気取りになってる輩が多い。



個人的な年賀状やチラシみたいなものなら良いでしょう。

個人経営のショップとかは良いでしょう。

でも、

そうでないなら、

きちんとしたデザイナーに頼めとまでは言いません。

本当はそうだろうけどね。

印刷屋に頼んでください。

ホントお願いします。

っていうのは、最近は印刷屋オペレータでも

組版のみならず

デザイン知識がかなり高い。

デザインの才能はいずれにしても

デザインのルールは知っている。



で、

素人こまったちゃんに多い例で許しがたいのは

書体、フォントです。

やたらと

丸文字、丸ゴシック、ポップ体を使ってくる。

しかも見出しのみならず、本文までポップ体。

読めねーって。




街歩いてて、ポップ体で成功していると思える広告媒体ってそうそうみかけない。

やっぱり王道はモリサワの「新ゴM」だよなあ。




そんでもって、かなりテキトーな書体で打ち込んどいて、

いざ、校正出してみると、書体は化けますよ、そりゃあ。

で、「書体が違う。」って、そうだろねー。

だから、変な書体使うんだったら、

アウトラインかけといてって。

あー、ワードじゃできないけどね。

だからイラレ使ってよって。



で、いざ刷り上がると、「色が違ーう。」って。

あー?

お宅にある画面表示と一緒にしろってか?

それは無理だね~。

画面とPCを4色機の前に持ってきて、

同じような照明にして

ご本人に来てもらって、

画面と本紙校正を数十回やればできるかなあ。

そうそう、

色はね。紙によって同じインク使っても違うのよね。

上質とコートとマットコートとキャストコート※ミラーコートとも言うでじゃ違うのよね。

なので、色にうるさいおじさんが色校は高いからやらないっていうと大体とらぶる。


じゃあ、色校正やろうかっていうと

本紙校正は高いんで、

簡易校正でコピー用紙出力でって言うと

やっぱりとらぶる。


では、もう少し気張って、コンセでって言ってもとらぶる。

最後はDICのチップセット持ってきて

鬼のように千切って貼りまくってくる。

あのー、DICってその年その年で微妙に違うんだよね。



もう、クレーマーですね。



なんで、

この色で紙はこんなんだとこんな感じかなってのを

何度も繰り返し失敗しながらお客さんに学習してってもらうしかないかなって。

トラブル色。

オレンジ、グリーン、こげ茶、その他、CMYKを微妙にいじった中間色。

最近はまだまだマシになってきたのかな?



そして写真の解像度。

今はwebがあるんで、そこから右クリックして保存してワードに貼り付けしてるし。

で、こんな解像度だとマジ無理っていうと、

画面ではキレイに見えてるのにどうしてだめなんだって凄まれる。

だーかーらー。

画面のドット数比べると印刷のドット数は圧倒的に低いのよねん。

当然、RGBのままだしCMYKになってないし、EPS化されてないし。

あ、でも変換すると写真が微妙に変わるから文句出るんだよね。



後よくあるのが、

媒体の余白が天地左右均一じゃない。

これは均一じゃないと「あ、素人だな。」ってすぐわかる。

これ基本。




そして、

ホワイトスペースを生かせない。

校正紙出すと、

媒体にちょっとでもスペースがあるところに

文字やらつまらん挿絵みたいのを詰め込もうとする。

結果、見出しや写真が目立たず

なにが言いたいのかさっぱりわからんってことになる。




でね。

こないだ、この業界の人に聞いたら、

.aiで完全原稿で入れてねって言ったら、

エクセルで作ったデータをJPEG化して貼ってある。

あーーーーー。

画質おっそろしく悪いよねー。

当然トンボもついてないし。

ついてたところで、4色化されてないし。

トリムマークじゃなくて、

イラレのプルダウンメニューでトンボってやっちゃうし。

で、

ベタが媒体のギリギリまであるのにトンボまで塗り足してないんで、

刷ったときに媒体の端に白いところが出てキレてるし。

バンバンものを重ねちゃうんだけどオーバープリントかけてねーし。




あとね。

↓ここ大事!

根本的に間違ってるのが、

ポスターとか

ポップとかっていうものに書かれている

文字が真っ先に読まれると信じていることです。

まあ、基本的にキャッチ以外は目に飛び込んできても

脳で読まないんで。

画像になってるんですよ、見てる相手の脳では。

だから、クドクド書いてもダサいだけなんですよね。

自己満足です。

で、貼った人が言うことは「書いてあるのになあ。」って(笑)

しかもポップ体だったら、さらに読まねーってカンジですわ。





まあ、いろいろあるわけです。




私が20年前に印刷屋で営業やってるときは大変だった。

業界にマックっていうかアドビが持ち込まれだした頃。

まあまあいろいろありましたよ。

ネットもほぼなかったし。

パソコンも処理速度遅いし。

アドビもマックだけでウィンはなかったし。

スキャナーは800万位したんで会社になくって、

出力センターとかで写真を1枚スキャンするだけで

1万とか平気でしたし。

そうそう、デジカメなんてなかったんで、

銀塩一眼レフで写真撮ってもらって

それをスキャンだったんだよね。

なんで、

カメラマンさんとは仲良くしてた。

デザイナーさんもそう。

ページ4万とか平気でしてたよね。

書体だってポストスクリプトでないとダメだったし。

バンフーとかシステムランドとかの出力センターに夜中MOもちこんで、

朝できてるってカンジ。

出力センターの人は何時も徹夜。

製版屋も徹夜。

印刷屋も営業マンは徹夜。

でも印刷職人はえばってて

完全に刷版ができて

それをかけてするだけ。

できるまでの工程ですったもんだあっても知らん顔。

紙の事もインクも事も知識が少ない。

当然、イラレもわからない。

って言うか、パソコンすら触れない。



で、営業マンは

出来上がるのを製版屋や出力センターの前に車止めて

夜中3時4時まで待ってたなあ。

それ、当たり前だったんで。

で、

刷り上がったときにミスがあったり

校正で見つけられなかった誤植があると

全部営業マンの所為。

客先から上司からこっぴどく来られる。

誤植したオペレータは無罪。って言うか逆ギレしてふてくされる。

校正で見つけられなかったお客さんは当然無罪。

印刷のミスでヤレ紙が混じってても印刷職人は無罪。

で、山のような印刷物を車に積み込み、

台車に芸術的に積み込んで

スロープをゆっくりゆっくり持って行っても

客先の玄関前でがらがらがっしゃーんって印刷物をぶちまいちゃう。

でね。

疲労困憊で会社帰ってくるともう誰もいない。

で、

校正できてない。

なので、その人のパソコン立ち上げて

マックでシャカシャカ直して

MOに入れて、

製版屋に走る。

で、

車止めてまた仮眠。

あー、俺、頑張ってたなあ。

話それた。



今は夢のよう。





でね。

要はね。

誰でも、デザイナーチックなことはできるんだけど。

それはね、個人で使ってねってことなんですよ。

あー、さっぱりした。



米国デクスター社とパチリ。




技術研修中。



店舗見学バスツアー中に
米国人と海老名SAで吉野家を喰らふ。



マンマチャオオーナー大集合 in 横浜中華街 四五六菜館。



米国デクスター社のCEOがプレゼン。




ちょっと中華街の神社に。私だけ階段1段上に乗ってるし。



大立食パーティー後にデクスターチームと。




神奈川県中小企業家同友会の新代表理事を囲んで、

旧体制に歯向かって、

暴れていた面々が集まって、

激励、昔話、今後の会の展望を語り合った。




でも、

最近はすっかりご無沙汰な会に対して、

よくもまあ、

言いたい放題言い放ったなあって

自分で自分に感心しちゃいます(笑)




水口新代表理事。

久しぶりの50代の代表理事ですね。

抜本的な改革と革命を期待しております。

私も微力ながら援護射撃させていただきます。





革命を愛して止まない大日本帝国男児。

三原 淳。




↑中小企業家同友会で発表した翌日のブログと推察する。

うーん、

語り口調が10年前と今があまり変わってねーし。

そして、

おんなじような事言ってんだなって。



で、

この事は、中小企業家同友会の

経営指針作成部会で習った事。



でも、

私は経営指針書そのものは、

毎年私一人で、テキトーにつくって、

ゆるーく実践してきました。



とは言え、

10年前、年商1億だった会社も

今は、年商7億まできました。

指針書の10年ビジョンには

10年後の年商20億と書いてましたから、

半分にもなりませんでしたが、

まあ、

私としてはゆるーく実践して、

社員にも私にも指針書の作成や進捗で負担が少なく、

ここまでこれたのは及第点だと思っております。



でもね。

経営理念だけはしっかりやらないとダメだよね。

これだけは、本社のスタッフは当然のこと、

新規事業のスタッフ達に強く浸透させております。

毎月の会議で毎回経営理念の解説をしております。



これやってたからかなあ。

なんとかかんとか、

15年会社続けてこれたのは。



それよりなにより、

こんなバカ社長を信じて、

歯を食いしばって仕事してくれた社員さんたちのお陰だと

強く深く感謝しております。



おかげさまで~(*´∀`*)



さあさあ、

ガンガン行きましょうよ(*´∀`*)