こんにちは。
ジュン・マユミです。
ずっと行きたいと頭にはありながら数年…のカレー屋に思い立って行った。ザ・スパイスカレーなのです。美味!
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とにかくホンマに暑いですねぇ。。💦
これって丸腰の人間が耐えうる温度なのでしょうか?
文明の利器あっての生存って感じる我50代。
皆さまいかがお過ごしでしょう。。。
私はというと、なんかジタバタしてました。
普段自分は冷静だ、とか、動じない、などの自己評価を下していたのですが、買い被りでしたね。
弱点を突かれるような出来事があるとあっさり正気を失う人間でした。キーーーッ!!!笑
また、「受験生の親って大変」なんていう世間の言い方に対して「大変だとしてもそれは本人だけでしょ。」なんて澄ましていたのですが、実は実は親として、思いっきり受験の波に呑まれてるやん!なんて恥ずかしながら気づいたり。「そんなもんだよ、私って。」って今ココ。
更年期に子育て終盤が重なり、自分の生きている意味を考えたり、これからの生き方を考えるもすぐに答えは出ず。
若い頃のように「この人こそメンター!」と思い込めるような気持ちよく偏った思考はもう無く、ロールモデルになるような人物も思い当たらず…。
ただただ自問自答する毎日。…修行や…。
それでいて、「ま、いっか。なるようになるさ。落ち着くとこに落ち着くさ。」という図太さが根底にはあるという状態。
これらを総じてオバチャン化と呼ぶのかもしれませんね。
そんなジタバタと自問自答で得た最近の教訓は3つ。
①何でも、やってみなけりゃ本当に分からない。
やるかやらぬかで迷うことにあまり意味はない。
やってみないと何を得られるか全くもって不明。(だいたい想像と違う。)
②人生に夢は必要。
ここのところ、夢を売って稼ぐことに対して若干拒否感があったのだけど…(例えば私は農家さんをリスペクトしてる。本質的な、命を支える仕事をして現実を支えているから。)
夢がなくては、私は生きる気力を大きく失うと気づいた。現実も大事。夢も大事。
③諦めなければ夢は叶う…かも。
諦めきれない夢は、どこかで神様はチャンスをくれると感じる。そのチャンスは描いていた形と同じではないかもしれないけど。
「諦めきれない」という気持ちになるそれは、その人の人生を支える【柱】なのだと思う。
だいたい、夢と語っていても時が経てば忘れたり、ど〜でもよくなっているのが夢の大半!だから諦めきれないと思うなら、それはとても貴重なので邪険にしないで大切にしたらいいと思う。
そしてもし、チャンスが来たら後先、損得、自信の有無、などなど考えずとにかく掴むと決めておくべし!
お読みくださりありがとうございます😊
