ソウルから帰ってくる日の昼間にギュヒョンさんも出ている映画「노량〜죽음의 바다(露梁〜死の海)」を観てきました〜。
おそらく日本では公開されないかなぁ〜と思って






チケットは設置されている機械で&支払いもWowPassで出来ました。



임진왜란 발발로부터 7년이 지난 1598년 12월.

이순신(김윤석)은 왜군의 수장이던 도요토미 히데요시가 갑작스럽게 사망한 뒤 왜군들이 조선에서 황급히 퇴각하려 한다는 것을 알게 된다.

"절대 이렇게 전쟁을 끝내서는 안 된다"

왜군을 완벽하게 섬멸하는 것이 이 전쟁을 올바르게 끝내는 것이라 생각한 이순신은 명나라와 조명연합함대를 꾸려 왜군의 퇴각로를 막고 적들을 섬멸하기로 결심한다.

하지만 왜군의 뇌물 공세에 넘어간 명나라 도독 진린(정재영)은 왜군에게 퇴로를 열어주려 하고, 설상가상으로 왜군 수장인 시마즈(백윤식)의 살마군까지 왜군의 퇴각을 돕기 위해 노량으로 향하는데…

(HPより引用)



文禄・慶長の役の勃発から7年が過ぎた1598年12月。

李舜臣イ・スンシン(キム・ユンソク)は、日本軍の首長だった豊臣秀吉が突然死亡した後、日本軍が朝鮮から慌てて退却しようとしていることを知る。

「絶対にこのように戦争を終わらせてはならない」

倭軍を完璧に殲滅することが、この戦争を正しく終わらせることだと考えた李舜臣は、明と照明連合艦隊を設け、倭軍の退却路を防ぎ、敵を殲滅することを決心する。

しかし、倭軍の賄賂攻勢に負けた明の都督·陳麟(チョン・ジェヨン)は、倭軍に退路を開こうとし、弱り目にたたり目で、倭軍の首長である島津義弘(ペク・ユンシク)の薩摩軍まで、倭軍の退却を助けるために鷺梁に向かうが・・



予告動画はこちら









ギュヒョンさんは倭軍先鋒隊長「小西行長」の右腕「有馬」役でした。


日本人の役ということで日本語も見どころ〜と思い観に行ったら・・・思いの外重要な役な上、日本語での台詞もお上手でした。








制作発表会の時だったかな?ギュヒョンさんが

「日本語の台詞のために日本人の先生が3人、韓国人だけど日本語ができる先生が1人の4人で週に2〜3回ほどレッスンを受けて臨んだ」と言っていましたが、本当に字幕なしで聞き取れました。


逆に日本語なんだけど、聞いにくい俳優さんもいたのでそれだけ外国語で演じるというのは難しいのだろうな〜と改めて感じた作品でもありました。

ちなみに島津藩の同じく日本人役を演じた박명훈さんがどうしても最後まで「中川家」にしか見えなくてw








歴史的背景は別として(おそらく脚色もあるから)、2時間40分くらいの大作&大御所俳優さんとの共演というだけでもファンとしては見る価値のある映画だと思いました。

















昨夜UPしてくれた写真





9人揃って来てくれること自体ありがたいことです



土日は寒いみたいだけど・・・