
ドラマ「더 글로리 The Glory 파트2(ザ・グローリー〜輝かしき復讐〜)Part2」全8話、見終わりました〜
3月中には見終わっていたんだけどね。
유년 시절 폭력으로 영혼까지 부서진 한 여자가 온 생을 걸어 치밀하게 준비한 처절한 복수와 그 소용돌이에 빠져드는 이들의 이야기
幼年時代、暴力で魂まで壊れた一人の女が人生をかけて緻密に準備した凄絶な復讐とその渦に巻き込まれる彼らの話
(HPより引用)
予告動画はこちら。
1月に放送されたPart1の続きからスタートしたPart2。
3月の放送を待って一気見した人も多かったのではないかな〜。
テーマが復讐とはっきりしています。
ヘギョちゃん演じる主人公が発した
눈에 눈으로 이에는 이로
目に目を、歯には歯を
파상은 파상으로
何度も何度もやられたことは何度も何度も
Netflix役では「骨折には骨折を」になっていました
때린 것은 때림으로 갚을지니
殴られた分は殴られた分だけ返すから
Netflix訳では「傷には傷をもって償う」になっていました。
글쎄? 그건 너무
そうかな? それではあまりにも
페어플레이 같은데요?
여러분
フェアプレーなんだけど? そうよね、みなさん
やられたことをやり返すのはあくまでも「フェアプレー」。
それ以上のことをして苦しめることが「復讐」なのだと。
主人公が可哀想だったのはクラスメイトからのいじめだけでなく、担任の先生、警察、自身の親、クラスメイトの親たち、友達だと思っていた子など誰も周りが味方になってくれなかったこと。
人生をこれだけ狂わされて死を選ぼうとまでしていたけれど、それでもなんとか今まで頑張れたのは「復讐」のため。
それを肯定はできないけれど、肯定してもいいんじゃないかと思うほどのいじめだったと思います。
彼らのせいで人生を狂わされたのは主人公(ヘギョ)だけではないけれど、成敗されて最後に未来に向けて幸せになってほしいなと思うようなドラマでした。
イ・ドヒョンくん演じる先輩(年齢差がありすぎて先輩には見えなかったけど)の復讐もどうやって行われるのか見たいな、と思うようなシーンで終わったPart2。
それにしてもヨンジン役をしたイム・ジヨンさん。
発狂した演技、意地悪する演技、太々しい演技・・・めっちゃ似合っていて怖いくらいでした
とにかく悪役の人たち、うますぎ〜〜〜。
先日の第59回百想芸術大賞で「TVドラマ部門作品賞」も取りました