
映画「潔白(결백)」を観ました
아빠의 장례식장에서 벌어진 막걸리 농약 살인사건
기억을 잃은 채 살인사건의 용의자로 몰린 엄마 '화자'(배종옥)의 결백을 밝히려는 변호사 '정인'(신혜선)이 '추시장'(허준호)과 마을 사람들이 숨기려 한 추악한 진실을 파헤쳐가는 무죄 입증 추적극
父の葬式で起こった農薬入りマッコリ殺人事件。
記憶をなくしたまま殺人事件の容疑者になった母親・ファジャ(ペ・ジョンオク)の潔白を明らかにしようとする弁護士・ジョンイン(シン・ヘソン)が、チュ市長(ホ・ジュノ)と村人たちが隠そうとした醜悪な真実を暴いていく無罪立証追跡劇。
予告動画はこちら。
韓国映画によくある田舎の人々の団結、そして隠蔽や偽証などで「潔白」がなかなか明らかになりません。
これでもかというくらい権力で握り潰し、警察も検察も弁護士さえも信じられない状況に追い込まれます。
そして・・・「真実」と「犯人」が明らかになった時、弁護士である娘が取った行動は・・・
罪と罰、けじめをつけるという観点からは一視聴者としてありだと思うストーリーでした。
ただ・・・
弁護士として、その行為は「潔白」と呼べるのか?
法を扱う人がその一線を超えていいのかな?という疑問はありました。
認知症になった母親がふと正気に戻る瞬間、そして障害があるがゆえの弟の記憶・・・
亡くなった父親には申し訳ないけれど、自業自得の部分と決して許されない罪があるので同情の余地はないと思いました。
こういう韓国映画を観るたび、未だ固定観念や集落の掟に縛られている田舎暮らしはしなくないな〜と思っちゃいます・・・