
久しぶりに親子で日本のドラマ「二月の勝者」を見てほぼ毎話涙してました〜
娘が中学受験したのは10年前なのに
ドラマを見ていて鮮明に思い出す当時の記憶。
中学受験あるあるじゃないけれど、大げさではなく「わかるわ〜〜」というストーリーばかりでした。
「どこの塾」「どこの学校」だかわかる〜というのも見ていて楽しかったです。
最終回で柳楽優弥さん演じる黒木先生が言っていた言葉のように、
「受験を通して学ぶことの喜びや己に勝つことの尊さを知った者が未来を切り開いて行く本当の勝者」
なのですよね。
中学受験って小学生が挑むには辛いだけの受験勉強のように思えるけれど、知ることの楽しさや学ぶことの大切さを体感し、思うようにいかない点数と伸び悩む成績にくじけそうになったこと、そして悔しくて悲しくて涙した日も大切な大事な自分史の1ページでありそのことによって成長する違う意味での勉強でもあるんですよね。
あの時の努力や泣いた日があったから今がある、と言えるようになって欲しいな〜と思います。
一緒に勉強した仲間たちや教えてくれた塾の先生たちと今だに連絡を取りあっている娘。
そういう意味でも素敵な時間だったのだと思います。
中学受験の時は第一志望校には合格出来なかったけれど、あの時の失敗や悔しさを忘れる事なく次のステージに活かそうと思えたことは娘にとって何ものにも変えられない財産になったんだろうな〜と思います。
DISH//が歌う「沈丁花」が沁みました