9月14日(火)のOnline配信(ポリドリ役・リョウク回)を観ました〜。



10日の配役と違うのは女性陣(メアリーとクレア)の2人。


男性陣(パーシー、ポリドリ、バイロン)は一緒でした。




前回よりストーリーを追わなくて済んだので、歌や台詞に集中して観れました




リョウク演じるポリドリはバイロン卿より背丈が小さいので弱々しく見え、バイロン卿の圧を感じている風に見えました。


だからこそ恐怖を感じ、変わっていってしまったバイロンの姿を、怖いと感じる怪物を書きとめようとしたのかなと。


そうする事で自分の人生を肯定していたのかも・・
実際のポリドリは25歳で自殺していますしね・・



メアリーとは男女というよりも同志のようなお互いがお互いを支えにしている風にも見えました。


自由を求めて・・







メアリーの文章で誕生した怪物を表現するシーンがあるんだけど(ポリドリの服装だからわかりにくかったけど)、悲しみと怒りから生まれ暗い寂しいそんな怪物ですね・・。





多くのミュージカルを経験し、歌もそうだけど演技に磨きがかかった気がします









バイロン卿の文章に憧れ、関係が変わって行き・・決別する・・
정휘さん、とても色気があるわ



その時の歌をリョウクが体全体で歌っていて圧巻でしたね〜












他の俳優さんたちの回も観たいなと思います


ONLINEだとその点ありがたいですね


歌の台詞に字幕がついていたらもっと深く細かいところもわかるんだけどな〜〜