
映画「今日も嫌がらせ弁当」を観ました〜🍙🍱
自然豊かな八丈島が舞台。
夫に先立たれ、娘2人を一生懸命育てている母かおり。
次女が高校生になる頃、反抗期がさらにひどくなり・・・
直接会話をすることを避ける次女に向け、キャラ弁で攻撃(意思疎通)しようと試みる。
といった感じのストーリーです。
何と言ってもかおりさんが作るお弁当(キャラ弁)の制度の高さに拍手拍手拍手です。
嫌がらせのつもりで始めたとはいえ、あんなに手のこんだお弁当を毎日持たせて・・
愛情がなければ決して出来ないことですよね。
お弁当🍱=愛情、ではもちろんないけれど、「当たり前」ではないということを知ってもらいたいですね〜〜。
確かに過去に寂しい思いをしたからとか、「うざい」という理由とか、「反抗期」だから・・であの態度は許せ〜〜ん
私ならお弁当どころかご飯さえも作らね〜ぞって思っちゃいましたw
いつの日か独り立ちした時や自分にも守るべき存在が出来た時にしてもらった感謝や存在の偉大さに気がつくのかもしれませんね。
母かおりさんがサバサバ&さっぱりしていて、それでいて心配性で・・
どこの家庭にもあり、そしてかつての自分を見ているかのように感じる人もいるかもしれない作品でした。
お弁当作るために入院中なのに病院抜け出すのはイケマセン❌って思っちゃったけどw
ランチ難民&金欠の娘のために「300円🍱」で作っていた最近のお弁当。
娘からお金をw。労働の対価として。あっこさんも無償では出来ませぬw



明日2週間ぶりに帰ってくる娘のために、手料理たくさん作っておこうかな