映画「ソボク」を観ました〜。



予告動画はこちら





인류 최초의 복제인간 ‘서복’
그와의 특별한 동행이 시작된다!

人類最初のクローン人間「ソボク」。
彼との特別な同行が始まる!



과거 트라우마를 안겨준 사건으로 인해 외부와 단절된 삶을 살아가고 있는 전직 요원 ‘기헌’은 정보국으로부터 거절할 수 없는 마지막 제안을 받는다.
줄기세포 복제와 유전자 조작을 통해 만들어진 실험체 ‘서복’을 안전하게 이동시키는 일을 맡게 된 것.

하지만 임무 수행과 동시에 예기치 못한 공격을 받게 되고, 가까스로 빠져나온 ‘기헌’과 ‘서복‘은 둘만의 특별한 동행을 시작하게 된다.
실험실 밖 세상을 처음 만나 모든 것이 신기하기만 한 ‘서복‘과 생애 마지막 임무를 서둘러 마무리 짓고 싶은 ‘기헌’은 가는 곳마다 사사건건 부딪친다.
한편, 인류의 구원이자 재앙이 될 수도 있는 ‘서복’을 차지하기 위해 나선 여러 집단의 추적은 점점 거세지고 이들은 결국 피할 수 없는 선택을 하게 되는데…


過去にトラウマを抱かせた事件により外部と断絶した生活を送っている元要員キホンは情報局から断ることのできない最後の案件を受けることになる。
幹細胞複製と遺伝子操作を通じて造られた実験体ソボクを安全に輸送する仕事を受けることになる。

だが任務遂行と同時に予期せぬ攻撃を受け、なんとか抜け出したキホンとソボクは2人だけの特別な同行が始まる。
実験室の外の世界を初めて見て、すべてのものが不思議なソボクと人生最後の任務を急いで終えたいキホンは行く先々でぶつかりあう。
一方、人類にとっての救いであると同時に災いにもなり得るソボクを保有しようと思っている色々な集団の追跡はますます強くなり、キホンとソボクは結局避けられない選択をすることになるのだが・・・

(HPより引用)






コン・ユ&パク・ボゴムの話題作「ソボク」。


クローンの話であり、SFの要素ありのストーリーです。





人間が神の領域まで手を出してしまうと必ずそうなるだろうと思う展開です。


いい意味で使われることよりも、私利私欲のために利用しようと考えたり、個人のためだけに利用しようと考えたり・・



科学が進んで研究が進んで明るい未来が待っているのかと思うけれど、実際は人間の欲望と愚かさだけが浮き彫りになるケースが多いな〜と感じます。





クローンには能力もあれば、科学では考えられないパワーも持ち合わせたりしますが、これに加え心や感情も持ち合わせていることを考えると「実験体」としてだけ考えるのは浅はかであり愚かな行為なんですよね・・・



自らが創り出し、自らの手で自分たちを危険な目に合わせたりしてしまう・・・





「生きる」とは何か。


いつかは命が尽きるから美しいこともあり頑張れる。


誰かの役に立つことで生きることを実感できるものではあるけれど、それは自分の人生があってこそ。






自分の人生がなく細胞のためだけに自分の存在があるのだと知っているクローン・ソボクをボゴムくんが好演していると思いました。


さみしい眼差しや怒りの目付きなどとても表情で演技していてよかったです。




コン・ユは安定のかっこよさでした。

余命宣告を受けたキホンが死ぬことのないクローン・ソボクと心を通わせていく過程が暖かかったです。