ドラマ「ロースクール(로스쿨)」全16話、見終わりました〜




법률가들을 양성해내는 유일한 통로가 된 로스쿨.

法律家を養成する教育機関であるロースクール。


로스쿨에 대한 관심이 증폭되는 가운데, 정작 로스쿨에선 어떻게 판검사와 변호사가 되는지 아는 사람은 얼마 없다.
법조인을 꿈꾸는 이들의 선망의 대상이자 일반인들에겐 미지의 세계인 로스쿨의 민낯!
대한민국 최고의 엘리트들이 몰려드는 그곳에서 벌어지는 다양한 사건들!
지금까지 이런 수업씬은 없었다!
지금까지 이런 법정씬은 없었다!

ロースクールに対する関心が増幅される中で、ロースクールで実際、どのように判事や検事、弁護士になるのか知っている人はそれほど多くない。
法曹人を夢見る彼らの羨望の対象であり、一般の人たちには未知の世界の人ロースクールの素顔!
韓国最高のエリートが集まるその場所で繰り広げられる多くの事件!
かつてこのような授業シーンがあっただろうか!
かつてこのような法廷シーンがあっただろうか!



대한민국 최고의 명문 로스쿨에서 교수가 살해된 전대미문의 살인사건.
법과 정의를 가르치는 교육현장에서, 대담하게도 살인을 한 자는 누구인가?
진범을 가려내기 위한 치열한 사실관계 다툼과 법리 싸움.
하지만 범인이 누구인지보다 더 중요한 건, 반전의 반전을 거듭하며 비극의 결말을 정의의 승리로 이끌어 나가는 과정이다.
법 앞에 겸허해야 할 법조인이 그 주체이기에.


韓国最高の名門ロースクールで教授が殺害されるという前代未聞の事件が起こる。
法と正義を教える教育現場で、大胆にも殺人をした者は誰なのか?
真犯人を探し出すための熾烈な事実関係争いと法理戦。
だが犯人が誰なのかよりもっと重要なことは、反転の反転を繰り返し悲劇の結末を正義の勝利に導いていく過程だ。
法の前に謙虚でなければならない法曹人がその主体なのだから。



예비법률가로서 이상과 현실, 진보와 보수, 강자와 약자, 욕망과 양심, 권력(부)과 명예 사이에서 치열하게 갈등하며 인간적 고뇌를 수반할 수밖에 없는 로스쿨생들.
법은 인간을 강제하는 ‘의무’인 동시에 인간의 자유를 보장하는 ‘권리’로, 법으로 밥 먹고 살 로스쿨생의 삶은 딜레마 그 자체다.
자기주장을 뻔뻔스레 자기 논리로 뒤집어엎고 이성과 감정의 괴리 속에서도 천연덕스레 웃을 수 있는 법의 딜레마에 울고 웃으며, 인생의 아이러니를 배우는 로스쿨생들의 살벌한 생존기.

法律家の卵として理想と現実、進歩と保守、強者と弱者、欲望と良心、権力(富)と名誉の間で激しく葛藤しながら人間的苦悩を伴うほかないロースククール生たち。
法は人を強制する「義務」であると同時に人間の自由を保証する「権利」であり、法を使い生計を立てようとするロースクール生の人生はジレンマそのものである。
自己主張を厚かましく自己論理でひっくり返して、理性と感情の乖離の中でも平然と笑うことができる法のジレンマに泣いたり笑いながら人生のアイロニーを学ぶロースクール生の殺伐な生存記。




그래도 젊음이 있는 곳에 청춘이 있고, 청춘이 있는 곳에 성장이 있다.
예비 법조인들이 그려나가는 우정과 사랑, 열정과 도전, 갈등과 고뇌...최고법률가가 되기 위한 초보법률가들의 피, 땀, 눈물의 사투!

それでも若さがある所に青春があって、青春がある所に成長がある。
将来の法曹人たちが描いていく友情と恋、情熱と挑戦、葛藤と苦悩・・・最高の法律家になるために初心者法律家の血、汗、涙の死闘


(HPより引用)






毎週の放送を楽しみにしていたドラマ。


23時配信を待って観ていたので、次の日寝不足でした〜





本格的で専門用語もたくさん出てきましたが、とても骨太で見応えのあるドラマでした。
法律の知識のある娘は更に楽しめたようですが、私は途中一時停止して字幕を読んでも理解するのに難しかった・・





ロースクール内で起こった殺人事件を軸に、そのほかの事件や過去の事件も絡められていて飽きることのない展開でした。


未来の法曹人となり得るロースクール生、検事、弁護士、判事、そして検事や判事出身の教授たち。


また法務に携わるトップをしている国会議員や元犯罪者も絡み、「法律」が弱い人の味方というより知っているものの味方になってしまう皮肉さも描かれていました。








伏線もたくさん散りばめられ、「法」とは何かを問いかけるようなそんなドラマでした。


法を知り尽くしているからこそ逃げ道も知っているし、新たに定めることも出来るし、罪に問うことも出来る。


いくら賢くて法曹を目指せたとしても、ズルさを持ち合わせたり法を表面だけしか見る事が出来なかったりする人は法に携わり、人を裁くという立場にいてはいけないのではないかと思わせてくれるドラマでもありました。



「正当防衛」の法廷シーンは痺れたし、主観的や感情的にならず「客観的」に物事を洞察したり、法はあくまでも人が定めたラインでの法律であり、前後を踏まえて法律で定められたことを解釈し判断することの大切さにも感動しました。



言葉は悪いし、態度もハラスメントチックではありましたが、キム・ミョンミンさん演じるヤン教授の「講義」はとてもわかりやすく、ロースクール生にも一般人にもわかりやすく例えを言ってくれたり、なぜそのような言動をしたのかもわかり法廷ドラマとして久々にワクワクしました。







Truth and Justice Only by LAW









1話冒頭、ヤン教授の言葉、




퍼즐이 맞춰지는 순간
パズルのピースが合わさる瞬間


합리적 의심은 거둬지고
合理的な疑いは消え、


실체적 진실이 드러난다
実体的真実があらわになる





저울과 칼에 의한
天秤と剣による


법의 심판이 시작된다
法の審判が始まる





법은 과연
法は果たして


정의로운가?
正義なのか





これこそがまさにテーマであり、ヤン教授に課された課題だったように感じました。








最終話でヤン教授が語る言葉



법은 불완전한 정의다
法は不完全な正義だ



법을 가르치는 순간 그 법은 완전해야 한다
法を教える時、法は完全でなければならない



법을 배우는 순간 그 법은 정의여야 한다
法を学ぶ時、法は正義でなければならない






정의롭지 않은 법은
正義でない法は



가장 잔인한 폭력이니까
最も残忍な暴力だから








最後の言葉がヤン教授の答えであり、このドラマを通して伝えたかったことだと思いました。









検事になったジュニと弁護士になったソル。


2人を呼び出したヤン教授の手にはパズルのピースが。




どんな事件にまた携わりピースを合わせて行くのか・・


そんな続きを見たいなと思う場面で終わりました。




そのほかのロースクール生の卒業後の姿ももっと見てみたかった






余韻を残し、それでいて見返したくなるような、場面場面でスッキリしながら頷き納得できる作品だったと思います